ラクシス・スペシャルライブ@ヴィーナスフォート(2)
11/7のラクシスのライブ、今回は、メモを取りながら、2ステージしっかりと聴きました!!
●1回目(14:30~):
ラクシス、新しい衣装で登場!
聡美さんはシルバーのスパンコールのワンピ、アドさんとひとみさんは黒いファー&黒のスパンコール、しかも3人とも超ミニ! (この時点で男性ファンは全員ノックアウトだべ。)
![]()
まずは、懐かしの「悲しき16歳」でスタート。続いてスピッツの「楓」(かえで)。昭和のヒットをカバーすることが多いラクシスが、スピッツのバラードとは・・・意表を突く選曲に、嬉しくなりました( ^ω^ )。(プロデューサー、さすが!)
「忘れはしないよ~ 時が流れても~」
3声ハモリが柔らかく切なく、まさにラクシス版「楓」!
サビは、聡美さん → ひとみさん → アドさん、と順番に歌い、そして3つの声が、少づつズレながら (←ここが凄い!!)重なり合ってゆく!!!という絶妙な技を披露!!!
私、必死でメモしてましたΣ(;・∀・)。ラクシス、成長してる~!!
MCを挟んで「なごり雪」。そして今回の大サプライズ、
バイオリン(2名)+ビオラ+チェロ、の弦楽4重奏の演奏メンバーが登場!(全員女性)
その音色をバックに、持ち歌「みんな愛をさがしてる」、「たちどまればいいさ」!
これを聞いた時、私は瞬間的に思った。
一味加えて、うまさ倍増! (*゚▽゚)ノ
欠けていたものが揃って、完璧になった、と思った。
「みんな愛をさがしてる」、「たちどまればいいさ」は優しいバラード。
だから"そのまま"聞くと、優しさゆえの"物足りなさ"が少しある。
それがストリングス (Strings ←英語で「弦楽器」の意味です) の音色をくわえることで、絶妙なひと味が加わり、バラードが生き生きとしたのだ!
こんなに素敵になるなんて!これをタダで聞いているなんて、申し訳ない。それ程素晴らしい出来栄えだった。
●2回目(17:30~):
いきなり「恋のバカンス」で登場!お客さんも全員ノリノリで手拍子。いいなぁ~この雰囲気。
そして「時代」。
耳の穴をダンボにして、よ~~~~~く聞きました!
そして分かった。3人のソロパートで始まり、それが3声のハモリにみごとに繋がってゆく、という
これぞ、ラクシスの見せどころ、に!
↓
アドさん: 「そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ」
ひとみさん: 「あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ」
そして聡美さん: 「だから今日は くよくよしないで 今日の風に吹かれましょう」
3人ハモリ: 「回る~回るよ~時代は回る~ 喜び悲しみ繰り返し~」
↑
実際に聞くと、非常にキレイ!
上記を見て分かる通り、ソロ+ソロ+ソロ→ サビで3声ハモリ、という展開になっている。
しかも、アドさん→ひとみさん→聡美さん、と徐々に声の強さも上がっていく(感じがする、私には)。
3曲目は「楓」。そして最後はストリングスの伴奏で「たちどまればいいさ」、「みんな愛をさがしてる」。
弦楽器&ラクシスのハーモニー、美しさにため息です・・・。
今回、メモを取りながら聴いて、分かったこと。
↓
ラクシスは、技術的に、様々な工夫をしている&努力をしている。
その細かい工夫と技術&努力が、感動的な結果を出すのですね。
今回のライブは、今まで私が見た中で、一番素晴らしい内容でした。
めざせ紅白!![]()
本当は、松平健さんの魅力分析がメインのブログなのですが、ラクシスの魅力分析になってしまった^^;)。そろそろ、健さんのトピックも書かないと・・・(汗)
![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント