- 松平健さんがレギュラー出演中のバラエティ番組「バニラ気分_GOGOサタ」(フジTV 土曜12:00-13:00)が、4/11放送でなんと200回を迎え、5年目に突入しました。
今の私の心情は、番組プロデューサー・服部様にお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。番組中殆どしゃべらない無口な健さんを、4年間も見捨てずに起用し続けて下さり(^^;)、本当にありがとうございます。
「GOGOサタ」があるからこそ、そこで健さんは、自分の映画や舞台の宣伝もできます。ファンと致しましては、本当にありがたいことだと思っています。
●涙ぐましい努力
振り返ってみると「GOGOサタ」」は、「なんとか健さんに口を開いてもらおう」という汗と努力を感じる番組作りをしてきたように思います。
例えば・・・
初期のころは、ゲスト&健さん2人だけでスイーツを食べながらトークをするという、ミニコーナーがありました。数回行ったような気がしましたが、すぐになくなってしまいました。会話が発展せず場が持たない、と私は感じてました(すみません)。
また、"健さんの挨拶で番組を始める" ということも行っていましたね。冒頭に"ゴールデンウイークは、皆さんいかがお過ごしですか?松平健です"、のような季節の挨拶を健さんが言う。数ヶ月続いたでしょうか。私、これ好きだったんです。でもいつの間にかなくなりました。ネタが尽きた?
今続いているのは、冒頭で健さんがゲストを紹介するスタイルですね。「本日は~~で活躍する皆さんをお招きしました」のように、健さんにゲストの紹介をさせる。これは無難でよいと思います。
また、健さんにしゃべらせるのではなく「読ませる」ことも行っていました。例えば、嵐の桜井くんがゲストだったとき「ウソ発見器」にかけるコーナーがあり、その質問を健さんが読みました。また別の機会では、ゲストへの手紙を代読する、ということもしました。
別に健さんが読まなくてもいいんじゃないの?と思うこともありました。しかし、読むことは、物理的に"口を開く"ことになるし、また、コーナーへ参加していることが明確になるため、意味があるのだと理解しました。そうでもしないと、それらのコーナーでは健さん一言もしゃべらないでしょうし・・・。何とかして健さんにしゃべってもらおうという、スタッフの皆様の努力が伺えました。
●マツケンレシピ
この番組の目玉は、健さんが料理をしてゲストをもてなす「マツケンレシピ」のコーナーです。しかし健さんはここでも殆どしゃべらず、毎回もくもくと料理・・・。もちろん材料や調理のコツ、使用器具などの話はします。でもそれは料理に必要な「説明」であって、トークではありません。
たま~~にゲストに話しかける時もあったように思いますが、100回のうち3回くらいかも。
でも料理の腕はプロ並みで、非常に手際がよく、無駄な動きがなく、調理をしながらパッパと片付け、本当に見ていて気持ちがよいです。
健さん、料理が得意でよかったなあ・・・としみじみ思いました。
●「GOGOサタ」の今後
世の中には、
1.いると困る人
2.いても、いなくてもよい人
3.いたほうがよい人
4.いないと困る人
がいます。健さんには「GOGOサタ」の「4.いないと困る人」=必要な人、になってほしいと私は思います。そのためには、トークは上手でなくてよいから、発言する努力をして欲しい。
話す努力。
それは、健さんの番組貢献に繋がりますし、番組への貢献度が高くなれば、健さんプロデュースのラクシス(Luxis)をゲスト出演させることも可能になると思うのです。
話す努力、とは具体的にどうすればよいか?この話は長くなるのでまた後にします。
今日はこの辺で・・・。


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