« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月27日 (月)

勝間和代さん、すごい

「松平健さんにこんな舞台を行って欲しい」「こんなショーをして欲しい」という提案をブログで書きたい、それが私のブログの基盤になっています

でも、そこで難しいのは「健さんは、本当は何を望んでいるか?」が分からないこと。
私には何のコネもないのです。

健さんは現状の顧客で満足しているのか?新規顧客を開拓したいのか?今後の戦略は何なのか?しかしそんなこと、誰も教えてくれません。

でも、それが分からないと提案が書けない。なぜなら提案というのは、相手(健さん)の状況を把握して、それを踏まえて、"相手のメリットになることを書く"ことだからです。

もしも「新規のお客さんを獲得するために、こんなショーを行ったらどうですか?」と提案したとしても、健さんサイドが「既存客にターゲットを絞った方針」を取っていたら、その提案はムダになってしまう。

悩んでいたら、「サンデープロジェクト」で勝間和代さん(経済評論家(兼公認会計士))が、

仮説→実行→検証

の話をしてました。そうか、仮説を立てて実行するんだ。

勝間さんの話は目からウロコでした。話に説得力があり、しかも分かりやすい。

あるサイトで見つけた勝間さんの講演の話に、私はハッとしました。

顧客単価が利益に最も影響する。
顧客単価を1%上げることの方が、顧客数を増やすとか原価を下げるよりも楽。
顧客数を増やしていくと、顧客単価が下がる。

私はこういうことが知りたかった。利益のことが知りたかったんです。
すぐ勝間さんの本を注文しました。

勝間さんの本を読んで、マツケンの提案に活かします^^)。

( ^ω^ )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

「にっぽんの歌ふるさとの歌」

松平健さんプロデュースのユニット、ラクシスが出演したので「にっぽんの歌ふるさとの歌」(NHK BS2 21:00再放送)を見ました(^0^)

そこで新たな発見!

ラクシスの美声は弦楽器の音色と合う!

オーケストラの美しい伴奏で3人が歌った「あなたとならば」を聞きながらそう思いました。

チェロやバイオリンの音色+ラクシスのコーラス ⇒ 癒し効果10倍。

でも、ちょっと気になったことが・・・

それはメンバーのマイクの持ち方。3人とも、"床と平行になるくらい"マイクを水平にして持っていました。一見、カッコよく見えるのですが・・・ここに致命的な欠点が・・・。

テレビカメラが正面からアップで表情を捕らえるとき、マイクに隠れて顔の表情が殆ど見えないのです!(ノω・、)

せっかくカメラがアップで美形を映しているのに、マイクが顔の真正面にあり、そのせいで表情が殆ど見えない。これはマズイです。

「歌謡コンサート」の時には気づかなかったのですが、「歌謡コンサート」のほうが後の収録だったので、もしかしたらその時には直っていたのかな?

顔の表情を見せることは大事なので、マイク持つ位置に気をつけて、また美声を聞かせてください~

ところで・・・

同番組でペギー葉山さんが歌った「ドレミの歌」に出てくる音名の「ドレミファソラシド」は、そもそも何語かご存知でしょうか?

実は「ドレミファソラシド」はイタリア語です。また、英語では「ドレミ・・」とは言わずに、CDE~で表します。ちなみに日本語の「ハ長調」は、英語では"Cメジャー"(C major)と言いま~す。

それにしてもオーケストラの演奏は美しいです。松平健さんもいつか、オーケストラをバックにラブソングを歌って欲しい。。。。.+:。(*´v`*)゜.+:。

notenote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

「パレートの法則」

パレートの法則」をご存知ですか?

イタリアの経済学者パレートが発見した、所得分布についての法則です。
社会全体の富の8割は上位2割の人によってもたらされる、というものです。

この法則は、さまざまなことに応用されていますが、これを健さんに当てはめると

松平健さんが稼ぐ売り上げを100とすると、その80%は、全顧客の20%がもたらす

ということになります。

これはどういうことかと言うと・・・、

健さんの舞台や映画を見に行ったり、CDを買ってくれる全てのお客さんの中で、沢山お金を使う上位2割のお客さんが、健さんの売り上げの8割をまかなっている

ということです。これが事実かどうかは分かりませんが、ある程度は当たっていると私は思います。思い当たるふしがあるので・・。

実際、1公演に10回以上行ったり、健さんの公演やショー、ファンクラブのイベントは全てどこへでも行くような、一人で何十人分の利益をもたらすお客さんが存在します。このタイプのお客さんが上位2割の頂点に立ち、それを筆頭にして、1公演の観劇回数は多くないが、必ずチケットは買うファンなどが続きます。

このような顧客単価の高いお客さんを、当然ながら健さんは大事にします。それがファンクラブの集いやイベントという形で実現します。

なぜこんな話するかというと、私は

上位2割の顧客を大事にすることには、メリットとデメリットの両方がある、と思ったからです。

メリット

健さんにとって → 確実に利益をもたらすお客さんを確保できます。
上位2割のお客さんにとって → 単にテレビや舞台を見るだけでなく、ファンクラブのイベントなど特別な機会で本人に接し、満足を得られます。

デメリット

健さんにとって → 上位2割を大事にするあまり、それ以外の8割の顧客に対しての戦略が甘くなります。
それ以外の8割のお客さんにとって → 最悪の場合、最近テレビで見ないけど何してるの?という疑問が起こる可能性があります。

上位2割に力を注ぐことは、上得意客を満足させ、確実に利益をもたらすことになります。

しかしそこで満足してしまうと、極端な話、ファンの集いでサービスしているから、コンサートは行わなくてよいという結果になりはしないか?GOGOサタは全国ネットではないけど仕方ない、という考えになりはしないか?そこに私は不安を感じているのです。

今日は重くなってしまった。風邪で寝込んでましたがブログ書くため起きました(;ω;)
次は明るい話にしよう~。
shine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

「GOGOサタ」_ラクシスPR提案

テレビの影響はすごい。

ラクシス(Luxis)がNHK『にっぽんの歌ふるさとの歌コンサート』に出演した4/12午後3時台、突然当ブログのアクセス数が急上昇し、「ラクシス」での検索が「松平健」での検索を抜いてしまった(@@) 
(ラクシスのブログへのアクセス数も、その日は12,000件を超えたそうです)

というわけで、ラクシスのプロデュースを手がける松平健さんに、もう一肌脱いで頂きたいと思い、1つ提案を考えました。

提案:
「バニラ気分_GOGOサタ」で健さんが、今ちゃん&オセロをサービス

同番組は4月で5年目に突入しました。無口な健さん、よくぞここまで持ちこたえた(^^;)。

これもひとえに、トークが苦手な健さんを引き立て、楽しい番組作りに貢献しているレギュラー出演の今ちゃん(今田耕司さん)&オセロ(中島知子さん、松嶋尚美さん)のおかげです!!

そこで!!健さんが4年間の感謝を込めて、今ちゃん&オセロを「癒しのミニ旅行」に招待!という企画(提案)はいかがでしょうか?

隠れた目的:
健さんレギュラー出演の「バニラ気分_GOGOサタ」にラクシスを出演させ、ラクシスのさらなるPRを図る

具体的な内容:
どこかの癒し空間(リゾート地/高級ホテル/エステ/レストランetc)に今ちゃん&オセロを招待し、健さんがもてなす。その"癒しプロセス"の途中で、ラクシスを登場させコーラスを聞かせる。ラクシスは「癒しの女神」というコンセプトで登場し、今ちゃん&オセロ(30代~40代)の年代が「懐かしい。癒される」と思う歌を歌う。

こんな感じです。

期待される効果:
テレビを通して、多くの視聴者にラクシスの存在を知らせる。

ただ、「バニラ気分_GOGOサタ」は全国ネットではないのが残念(;ω;)・・。でも関東ではフジテレビですし、とにかくテレビの力は大きい。健さんのさらなる一押しで、再度テレビにラクシスを。

shine

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

ラクシスについて

松平健さんプロデュースの、魅惑の美声ユニット

ラクシス(Luxis)!!

は、

小田聡美さん:1980年10月31日生まれ、

夏瀬ひとみさん:1982年10月13日生まれ、

松下アドさん:1981年11月24日生まれ

の、長身、美形、歌の実力ばつぐんのユニットです!

新曲「たちどまればいいさ」も好評!!
血液型:3人ともO型 で、出身地は、

聡美さん:長崎県、ひとみさん:千葉県、アドさん:北海道 です。

私もこのブログでラクシスについて書いております(これからも書いて行きますので)、ご声援、よろしくお願いします。

昨日のブログのアクセス数が突然伸びて、しかも検索ワードが「ラクシス」でトップ!

ガンバレラクシス!heart01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

「バニラ気分_GOGOサタ」5年目突入

  1. 松平健さんがレギュラー出演中のバラエティ番組「バニラ気分_GOGOサタ」(フジTV 土曜12:00-13:00)が、4/11放送でなんと200回を迎え、5年目に突入しました。

今の私の心情は、番組プロデューサー・服部様にお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。番組中殆どしゃべらない無口な健さんを、4年間も見捨てずに起用し続けて下さり(^^;)、本当にありがとうございます。

GOGOサタ」があるからこそ、そこで健さんは、自分の映画や舞台の宣伝もできます。ファンと致しましては、本当にありがたいことだと思っています。

涙ぐましい努力

振り返ってみると「GOGOサタ」」は、「なんとか健さんに口を開いてもらおう」という汗と努力を感じる番組作りをしてきたように思います。

例えば・・・

初期のころは、ゲスト&健さん2人だけでスイーツを食べながらトークをするという、ミニコーナーがありました。数回行ったような気がしましたが、すぐになくなってしまいました。会話が発展せず場が持たない、と私は感じてました(すみません)。

また、"健さんの挨拶で番組を始める" ということも行っていましたね。冒頭に"ゴールデンウイークは、皆さんいかがお過ごしですか?松平健です"、のような季節の挨拶を健さんが言う。数ヶ月続いたでしょうか。私、これ好きだったんです。でもいつの間にかなくなりました。ネタが尽きた?

今続いているのは、冒頭で健さんがゲストを紹介するスタイルですね。「本日は~~で活躍する皆さんをお招きしました」のように、健さんにゲストの紹介をさせる。これは無難でよいと思います。

また、健さんにしゃべらせるのではなく「読ませる」ことも行っていました。例えば、嵐の桜井くんがゲストだったとき「ウソ発見器」にかけるコーナーがあり、その質問を健さんが読みました。また別の機会では、ゲストへの手紙を代読する、ということもしました。

別に健さんが読まなくてもいいんじゃないの?と思うこともありました。しかし、読むことは、物理的に"口を開く"ことになるし、また、コーナーへ参加していることが明確になるため、意味があるのだと理解しました。そうでもしないと、それらのコーナーでは健さん一言もしゃべらないでしょうし・・・。何とかして健さんにしゃべってもらおうという、スタッフの皆様の努力が伺えました。

マツケンレシピ

この番組の目玉は、健さんが料理をしてゲストをもてなす「マツケンレシピ」のコーナーです。しかし健さんはここでも殆どしゃべらず、毎回もくもくと料理・・・。もちろん材料や調理のコツ、使用器具などの話はします。でもそれは料理に必要な「説明」であって、トークではありません。

たま~~にゲストに話しかける時もあったように思いますが、100回のうち3回くらいかも。

でも料理の腕はプロ並みで、非常に手際がよく、無駄な動きがなく、調理をしながらパッパと片付け、本当に見ていて気持ちがよいです。

健さん、料理が得意でよかったなあ・・・としみじみ思いました。

「GOGOサタ」の今後

世の中には、

1.いると困る人
2.いても、いなくてもよい人
3.いたほうがよい人
4.いないと困る人

がいます。健さんには「GOGOサタ」の「4.いないと困る人」=必要な人、になってほしいと私は思います。そのためには、トークは上手でなくてよいから、発言する努力をして欲しい

話す努力。

それは、健さんの番組貢献に繋がりますし、番組への貢献度が高くなれば、健さんプロデュースのラクシス(Luxis)をゲスト出演させることも可能になると思うのです。

話す努力、とは具体的にどうすればよいか?この話は長くなるのでまた後にします。

今日はこの辺で・・・。
annoynote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

コンサートはどうしましたか?

松平健さんは、俳優だけじゃなく歌手でもあるんです。去年9月にコンサートを行う予定でしたが、映像が揃わないとか「?」な理由で「延期」となったまま半年以上過ぎてしまいました。

未だにコンサート情報はナシ。今まで開催しない(できない?)理由を推理してみました。
考えられる理由の1つは、集客数。(開催予定会場の1つだった東京国際フォーラムAは約5,000人収容)

コンサートは座長公演ではありません。イメージが違います。従ってコンサートの主な見込み客として、座長公演の観客層(主に中高年+団体客+演歌/時代劇タイプ)は当てにならない。

座長公演の観客を当てにせず、しかも5,000人収容の大ホールを満杯にするには、従来とは違う層 (より若い年齢+洋風ポップスタイプ) の取り込みが必要。しかし、このタイプに来てもらうには、①健さんの話題性 (「今話題の~だから」)、②コンサートの付加価値 (例:「ロマンチックなひと時をすごしたい」等) がなくてはならない。

①②が満たされない場合は、大ホールで、固定ファン以外の観客を多く取り込むことは難しいと思う。

難しい話になってしまった^^;)。

私の結論は、要するに「大ホールに拘らなくていい」と思うのです。最近、五木ひろしさんが、東京・丸の内のジャズクラブ「コットンクラブ」でコンサートを行っていました。やられた!と思いました。会場の大きさではない。内容の充実が一番大事です。

こんなコンサートがあったらいいな~というプランを考えましたが、それは次の機会に書こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

ラクシス_ビジネスソリューション

松平健さんプロデュースのラクシス、「歌謡コンサート」への出場を果たし(3/31)、新曲「たちどまればいいさ」も披露しました。さて、次はどうするの???

多くの人にCDを買ってもらうためにはどうすんの?!今日はそこを考えたいと思います。

 "ソリューション型"プロデュース

ラクシスのようなタイプの歌手は、ソリューション型のプロデュースがよい、と私は思います。

"ソリューション"(solution)は英語で「解決策」という意味です。"ビジネス・ソリューション"という用語がよく使われますが、これは

顧客が抱える問題の解決を提案すること、という意味です。

私が考える、ラクシスへの"ソリューション型"のプロデュースとは、この"ビジネス・ソリューション"と全く同じです。

つまり、

ラクシスの歌や、ラクシスの存在で、あなたの困っていることを、解決しますよ

という方法です。ではその「あなた」は誰か?

「あなた」は、ラクシスのCDを買ってくれそうな「見込み客」です。

その見込み客は、どのような問題を抱えているのか?何に悩んでいるのか?を分析し、その「答え」をラクシスの歌やステージ、として用意するのです。

たとえば、

見込み客を、「30代男性。会社は不況で先が見えない。賞与カット。仲間はリストラ。自分も将来分からない」としましょう。

こういう人は、ホッとする時間はあるのでしょうか?どんなときに、「明日も頑張ろう」と思うのでしょか? どういう歌があったら、

お金を出しても買いたい

と思うのでしょうか?

そこを分析して答えが出せたら、それがソリューションです。私もそこを考えます。先の見えない、不安な時代。そんな時代にラクシスは、きっと解決策を持っているはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

「歌謡コンサート」ラクシス&小田切アナ有難う

松平健プロデュース、魅惑のハーモニー、ラクシス!

昨日のNHK「歌謡コンサート」で 新曲「たちどまればいいさ」を歌ったラクシス(ひとみさん、さとみさん、アドさん)(←向かって左から)、素晴らしいステージでした!

番組を見ながら、私が一番気にしていたのは、

グループ名「ラクシス」を、いかに視聴者に覚えてもらうか!

でした。新人歌手は、「顔と名前を覚えてもらうこと」が何よりも大事だから。名前を知らなきゃ何も始まらん。

ビール飲みながらぼ~っと見ているおじさんにも、家事をしながらの奥さんにも「マツケンと一緒に出ていた、きれいなお姉さん」ではなく、

「松平健プロデュースのユニット、"ラクシス"」と、正確に覚えてもらいたい。

それが私の希望でした。(なので前回のブログで書いたように"名前クリップボード"提案もしました)

で、その結果。

さすがNHK!

だと思いました。ぬかりない、とはこのことですね。ムダなく、ミスなく、最善の進行だったと思います。

まず、

①「松平健プロデュース、魅惑のハーモニー、ラクシス」のカラーのキャプション
②ラクシスが映ると、「ラクシス」と、カタカナでのキャプション

で名前をキチンと知らせ、

③司会の小田切アナが、明瞭な発音でグループ名+健さんプロデュースを紹介

しかし何よりも私が「さすが」と思ったことは、

ラクシスが歌い終わった後に、再度、小田切 千(オダギリ セン)アナが、またもやクリアな発音で、

「松平健さんプロデュース、ラクシスで、「たちどまればいいさ」でした」と、言ってくれたことです。

この配慮、嬉しかった。(いつもそうしているのかな?)

歌う前の紹介だけでなく、

歌い終わった後にもちゃんと、グループ名、歌のタイトルを紹介する、というフォローがある。

さすがNHK歌謡コンサート!そして、

小田切アナ

その明確でクリアな発音、明るい司会にいっぺんにファンになりましたよ^^

歌い終わった後にもフォロー

これがあったから、私は満足です。
クリップボード出さなくても、小田切アナの綺麗な発音で、しっかりと全国津々浦々まで名前がとどいたことでしょう。

ラクシス、頑張って^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »