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2009年3月

2009年3月31日 (火)

「歌謡コンサート」健さん&ラクシス!

さすがNHK、伝え方がうまい。落ち度がない。ぬかりない!

松平健さん、久しぶりの歌番組で「マツケンサンバⅡ」!

まず、カメラがうまい!

① 「恋せよアミーゴ」指さしはカメラ目線!
② 健さんの腰振りは、アップで!
③ 複数のカメラを使って、広いステージを駆け巡るような、ダイナミックな映像!

わくわくしました。

*****

ラクシス、よかった!!!詳細は明日書きます。

健さん出演の目的

明らかに、ラクシスの応援・宣伝が目的でしたね。
(健さんの新曲披露ではない)

書くことは山のようにあるのですが、先ほどからパソコンの調子が悪く、文字が打ちづらいのです。この続きは明日仕事場のPCで。

つづく・・・

o(*^▽^*)o

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2009年3月30日 (月)

明日は「マツケンサンバⅡ」

明日3月31日、夜8時、NHK「歌謡コンサート」のオープニングは、

松平健さんの「マツケンサンバⅡ」

でスタート!!

ウキウキするイントロ!!弾むステップ、ノリノリのリズム!
きらめくスパンコール、ド派手な衣装!「マツケンサンバⅡ」は、不況を吹き飛ばす救世主!

でも、まさかこれ一曲だけなんてことは・・・・?

健さんは2月に、アルバム「華麗なる11変化」をリリースしたばかり。
「サンバ」はもちろん大歓迎ですが、ファンとしてはアルバムからの新しい曲が聞きたい!

でもちょっと不安が。

というのは、Luxis(ラクシス)が「歌コン最前線」のコーナーに登場するので、もしかしたら、健さんの出演は、

"ラクシスの応援"

が主な目的かも・・・という不安。
もしそうだとすれば、「サンバ」選曲の理由は、応援に相応しいインパクト大な曲だから、かも。

でも、せっかく出演するのだから、松平健さん自身の曲も歌って欲しい。例えば「雨音」とか。

もし私が出演交渉の担当だったら、絶対に「2曲」歌わせる交渉をする。歌手・松平健の将来を考えたら、新しい曲を披露しなければ意味がない。

さて・・・実際はどうなるのでしょうか?
明日が楽しみです^^)v

shineshine

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2009年3月27日 (金)

「歌謡コンサート」_Luxisへの提案

松平健さんプロデュースのユニット、Luxis(ラクシス)が「歌謡コンサート」に出演(3/31)する「目的」を考えてみました。

全国ネット&地上波ゴールデンタイムへの初出演。単なる新曲披露で終わってはいけない、と私は思います。このチャンスを最大に活かすべきだと思います。

私は、

“ラクシス”というグループ名を、確実に、全国の視聴者に覚えさせる。

ことが、番組出演の最大の目的だと思いました。そのために、グループの紹介時に、

グループ名を (クリップボードに書くなどして)

「視覚化」して見せること!を提案します。

<その根拠>

グループ名が覚えにくい

「ラクシス」は、耳で聞いただけでは一度で覚えにくい名前です。理由は2つあります。
造語であること
名前の元になる単語ラグジュアリー(Luxury)が、ワンダフル(Wonderful)やビューティフル(Beautiful)程、日本人に浸透していない単語であること。

ネット時代は「名前」で検索

同番組でラクシスに興味を持った視聴者は、より詳しい情報をネットで検索するはずです。その際、視聴者が正確にグループ名を覚えている必要があります。

番組出演は、名前を全国に知らせる大チャンス

全国ネット&ゴールデンタイムの出演は、全国の視聴者にグループの名前を覚えてもらう絶好の機会です。

そこで、

グループ名を「視覚化」して見せる!

ことが重要だと思います。

<具体例>

番組内で自己紹介をするときに、

Luxis (ラクシス)

と書いたクリップボードを見せながら、グループ名の意味を説明します。

ここで重要なことは、

文字を見せる!!

ことです。

なぜなら、ことばは耳だけで聞くより、目で見て確認するほうがはるかに人の記憶に残るからです。

文字を見せながらその意味を説明することにより、視聴者には「目」と「耳」の両方から情報が入ります。その結果、記憶に残る確立が非常に高くなります。

全国ネット&ゴールデンタイム出演の快挙は、名前を売り込む絶好のチャンス。このチャンスを最大に活かし、ラクシスを全国にPRしてほしいと思いました。

ヽ(´▽`)/

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2009年3月25日 (水)

「歌謡コンサート」はマツケンサンバⅡで!

松平健さん出演の、NHK「歌謡コンサート」 3月31日(火)夜8時は、健さんの

「マツケンサンバⅡ」!!

でスタートします!
詳細はコチラNHKのサイトで!

http://www.nhk.or.jp/utacon/

待ってました(^0^)Vやっぱりこれじゃなきゃ!!!

松平健さんがプロデュースするラクシス(Luxis)も登場!

notenotenote

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2009年3月21日 (土)

「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」_「恋、二の次に」「人生のレシピ」

全然関係ない話から・・・・

カーペンターズの ヒット曲"Top of the World"(日本生命のCMにも使われてる)、ご存知の方も多いと思います。

この"Top of the World"の意味を「世界の頂上」だと思っている人が多いみたいですね。
直訳すれば確かにそうですが、"Top of the World"には、もう1つ「とっても嬉しい/最高に幸せ」という、慣用句(イディオム)の意味があります。

I'm on the top of the world.  というこの歌のサビは、「私は世界の頂上に立っている」ではなく、「私は、とっても嬉しい/最高に幸せ~!」という意味の英語の慣用句です。あえて訳せば「天にも昇る気持ち」でしょうか。

この歌は「私は、とっても嬉しいの。嬉しい理由はただ1つ。それは、あなたに出会って見つけた愛。あなたの愛が私を最高の気分にさせるの」という歌なんですね。

ちょっと気になっていたので書きました。

さて、健さんの話題にいきましょう。

松平健さんの最新アルバム「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」から、今日は「恋、二の次に」、「人生のレシピ」についての感想を。

● 「恋、二の次に」

小椋桂さん作詞・作曲の明るいポップス。健さんがエイベックスへ移籍して最初のリリース曲で、時代劇「遠山の金さん」(テレビ朝日)のエンディングテーマだった。メロディは超・明るく、リズムも軽快。

しかし歌詞は「誠を好む 心騒いで 敢えて怒りの 刃を磨く」とシリアス。これは詩として「読む」と素晴らしい。でも歌としては、聞き取りにくいです。

● 「人生のレシピ」

料理上手なイメージを活かした企画ソング。七変化の1つはシェフだろうな、と私も想像できた。明るいポップス。アルバムにかかせない、スパイスですね。

今日はここまで。

ところで・・・

松平健さんが「用心棒」を、来年海外で公演する?かも?黒澤明監督・生誕100周年の企画だそうですが・・・いまは全く詳細が分かりません。注意してネット情報をチェックしよう。

note

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2009年3月17日 (火)

「歌謡コンサート」で何を歌うか?

松平健さんは、NHK「歌謡コンサート」(3/31出演決定!)で、何を歌うのだろう?

それを考えていると、重要な課題にたどり着きます。それは、

歌手としての松平健を、視聴者にどう印象づけるか?

です。

最新アルバム「華麗なる11変化」から、センチメンタルなポップス「雨音」で、J-POPのイメージを出すのか?
あるいは「座頭市子守唄」で、師匠・勝新太郎との繋がりを見せるのか?

それとも別の歌なのか?

なぜ「視聴者にどう印象付けるか?」が大事かというと、

視聴者が好印象を持てば、その結果、「CDを聞いてみたい」→「コンサートに行ってみたい」「舞台を見てみたい」という「次の行動」が期待できるからです。

それはコンサート(近い将来行うでしょう!)の集客力増に繋がるのです。

ああ気になる。気にしながら3月31日(火)の放送を待ちます。

heart04(o^-^o)

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2009年3月13日 (金)

エイベックス

エイベックスの松浦社長は、小室哲哉被告の弁済資金6億を、個人的に立て替えたのですね。

6億円、自腹で立替え。すごいわ w(゚o゚)w

「今のエイベックスがあるのは小室被告がいたから」というのが工面の理由だそうです。

エイベックス。松平健さんが所属しているので、私はずっと注目しています。

株主総会(去年は埼玉スーパーアリーナ)も派手です。営業成績の発表も、ダンスミュージックに乗せた派手な映像で紹介するとか、もうショーみたい。

最後の質問コーナーでは、会場で誰もが(といっても全員株主)が手を上げて、松浦社長に直接質問できる機会があるのですが、そういう機会を設けるという考えが素晴らしいと思いました。

去年は若い女性が「私は浜崎あゆみさんのファンですが」といいながらエイベックスにおけるアーチストの健康管理だったかなあ、そんなことを質問していました。売上げに関することだけじゃなく、どんな質問も受ける、という姿勢がいいなと感じました。

なので、今回の "6億自腹で立替え"も、巡りめぐって会社の発展につながることを願っています。私レベルの1ファンが言うのも恐縮ですが、企業ですから、

利益を上げること!

が最重要。利益が多ければそれを → 制作費、宣伝費、人件費に多くかけられるわけです

その結果、→ 良い機材や材料の調達、効果的なメディアを使用した宣伝、優秀な人材の確保、が実現可能となります。

そしてそれが → 質の高い商品の制作につながります。

松平健さんもLuxis(ラクシス)もエイベックス所属。
なので応援しています、エイベックス!!

up( ^ω^ )

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2009年3月10日 (火)

「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」_優しい風、星空のハネムーン

松平健さんの最新アルバム「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」から、今日は「優しい風」、「星空のハネムーン」ついての感想を。

「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」試聴サンプルコチラのサイトで!

「雨音」の感想・分析はコチラ

「座頭市子守唄」についてはコチラ

● 「優しい風」

にわか雨が上がり 木漏れ日がひろがる
ざわめく人が 時間を輝かせる・・・

と始まる、優しいバラードです。メロディが美しいのですが・・・歌詞は、漠然としています。この歌、主語(僕/俺/私)は省略され、相手(君/あなた/おまえ)も特定されていません。

私は、歌詞には「自分」または「相手」のいづれかを書いたほうがいいと思うのです。片方でも書かれていれば、歌のイメージがはっきりするし、聞き手の記憶に残りやすい。

でもDVD映像を見ながらこの歌を聞くと、なぜか「いいなあ~~」と思ってしまう。心安らぐメロディのせいでしょうか?暖かいストーリーのせいでしょうか?

● 「星空のハネムーン」

ハネムーンがテーマのロマンチックなバラード。健さんの甘~いセリフ入り。振り付けはハワイアンですが、曲のリズムは名曲 "Only You"に近いかも。

披露宴などで歌ったらステキ~と思いきや、無理だろうなあ。歌詞が恥ずかしすぎる。これは、私のような女性ファンがニヤニヤしながらこっそり聞く歌ですね^^

つづく・・・

(o^-^o)

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2009年3月 8日 (日)

Luxis(ラクシス)の魅力&健さんプロデュース

このブログの「検索フレーズ・ランキング」で、なんと"Luxis"が2位に!(^0^)(3/7現在)

それを記念して今日は、Luxis(ラクシス)の宣伝を。そして健さんプロデュースについても・・・。 (Luxisについて前回のブログ記事はコチラ

● 親しみやすい女神

ラクシスのイメージを一言で言うと、私は

親しみやすい女神

だと思います。長い髪、長い足、優しい笑顔、美しい歌声。その外見的イメージは「女神」です。しかし、ただの女神じゃない、

庶民的な、女神

天上にいるのではなく、下界に下りてきて、誰にでも優しく声をかけてくれる。寂しいとき、つらいときに励ましてくれる、そんな女神です。そしてこの優しさは、

誰もが、どこかで、必ず経験している優しさ

です。それは何か・・・?私は、

看護婦さんの優しさ!!

だと思います。Luxisの優しさは「看護婦さんの優しさ」なのです。

実は私、先日、胃のポリープ除去を行いました。管がのどを通るとき苦しかった。でもそのとき、ベッドに横たわる私の手を、看護婦さんがそっと握ってくれたのです。そのぬくもりのなんと暖かかったことか!

私は思わず、看護婦さんの手をぎゅっと握り返しました。そして気づきました。この優しさだ、と。この手のぬくもり。これがラクシスの優しさだと。

そこに気づいたとき、私は、ラクシスの歌の方向が見えたような気がしました。不安で苦しいとき「大丈夫よ、心配しないで」と笑顔で言ってくれる人がいたら、どんなに楽になるだろう、と思ったのです。

そして、その人が美しかったらなお更!です。その役割ができるのが、ラクシスだと思いました。

● 健さんプロデュースについて

Luxisの新曲「たちどまればいいさ」のプロデューサーは作曲家の鈴木淳さん。松平健さんは "エグゼクティブ・プロデューサー"という名称で、「たちどまればいいさ」ジャケ裏側のスタッフ欄に掲載されています。

曲の技術面、コンセプト、歌唱法などの実践面においては、楽曲を手がける鈴木淳さんがLuxisプロデュースのリーダーシップを取ってゆくのだろうな、と私は感じています。鈴木淳さんのブログ見ているとそう感じます。

さて、松平健さんですが。前回のブログ記事で私はかなりキツイことを書いてしまいました。しかしよくよく考えてみると、

「松平健」のネームバリューを活かしながら、また、Luxis所属プロダクション(三喜プロモーション)の社長として、健さんにしかできないことでLuxisを支援してゆくのかな、と感じるようになりました。

その1つが

NHK「歌謡コンサート」への共に出演 (3月31日(火)放送)!!

かもしれません。健さんにしかできないプロデュース活動は沢山あるはず。今後の活動を注目しています。

Luxis めざせ紅白!o(*^▽^*)o
notenote

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2009年3月 4日 (水)

「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」_雨音_分析

松平健さんの最新アルバム「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」(DVD付き)の中で、私が一番好きな曲が「雨音」です。
こちらでサンプルが試聴可能。

今日は「雨音」の分析をしてみます^^

なぜ私はこの歌が好きなのだろう?センチメンタルなメロディのラブソングだから?それはもちろんですが、この歌には、

私が思い描く「歌手・松平健」のイメージがくっきりと出ているから

それが大きな理由です。

私が理想とする「歌手・松平健」のイメージは複数ありますが、その中の1つが、

若々しい声で、J-POPのラブソングを歌う

です。別れのラブソング「雨音」は、丁寧にこのイメージを実現しています。

歌の特徴は、

① アップテンポ&センチメンタルなJ-POPメロディ
② イントロ無し。サビで始まる出だし。
③ 歌の主人公が明確

でしょうか。以下①~③の詳細です。

① 短調(マイナー)気味な曲調が、別れの場面に似合う。
間奏のピアノの音色が、切なさを引き立たせる。

② イントロがなく、いきなりサビから始まる出だしは、インパクトがある。
サビ「別れの決意も さらう雨音 心乱されて・・」のメロディは耳に残りやすい。

①②も大事ですが、私がもっとも強調したいのは、③です。

③ このアルバムの中には、主人公(僕/俺)が明確でない歌もありますが「雨音」は、主人公=「俺」、相手=「おまえ」が明確です。

このアルバムに含まれる新曲5つ (「人生のレシピ」 「連理の桜」 「花の火」 「優しい風」 「雨音」) の中で唯一、「雨音」の歌詞だけが、

主人公と相手を明言しています。つまり「俺」、「おまえ」がはっきりしています

それ以外の4曲の歌詞にはいづれも、「僕」「俺」という主語がありません。また、相手として「あなた」「あの娘」は出てきますが、いづれも「雨音」ほど直接的ではありません。

歌において、特にラブソングにおいては、主人公とその相手を「俺」や「おまえ」と明確に言うことが、非常に大事だと私は思います。理由は、聞き手が感情移入しやすくなるからです。

女性ファンの気持ちとしては、

健さんが、「おまえを離さない~」と歌うときの「おまえ」はこの私なんだ!と妄想しながら聴きたい。健さんが「強がる背中を 抱きしめそうさ~」と言っている、その相手は私だ!と錯覚しながら聴きたいのです heart02

だからこそ、「おまえ」(or「君」)という、相手を明確にする表現が必要なのです。

歌を聴きながら、完全に歌の世界に入り、感情移入できる。
そのセリフが、あたかも自分に言われているような気持ちになれる。

それが「いいなあ~ステキだなあ~」という気持ちの奥底にある心理です。

ロマンチックでセンチメンタルな別れ。
それが自分に向けられている。だから胸がキュンとなるんですね。

「雨音」、別れのラブストーリーを体感させてくれる歌ですheart01(o^-^o)

つづく・・

追伸: 3月31日(火)20:00~NHK総合
松平健さん「歌謡コンサート」生出演、決定!(^^)V
Luxis(ラクシス)も一緒に出演、決定!

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