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2009年2月

2009年2月28日 (土)

「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」私のベスト3

松平健さんの最新アルバム「Sing & Act ~松平健 華麗なる11変化~」(DVD付き)
(こちらでサンプルが聴けます)

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3475987

の中から、今日は、私が選ぶベスト3を。

ベスト3と言っても、

① 私が個人的に好きな(聞きたい)ベスト3

② このCDを一般の人に宣伝すると仮定して選ぶベスト3

は微妙に違っています。

まず、私が個人的に好きなベスト3は、

1.雨音

2.星空のハネムーン

3.優しい風

です。しかし、もし私がこのCDをファン以外の人に宣伝するとしたら、その時に選ぶベスト3は

1.雨音

2.座頭市子守唄

3.優しい風

かな。

「星空の~」は私にとっては魅力的な歌ですが、ファン以外に一般受けする可能性が低いと思うので、"宣伝用としては"選外に・・・。

もし、①アルバムを売ることを目的とし、かつ②歌手・松平健の魅力を広く一般の人に伝える宣伝である場合は「座頭市子守唄」かな、と。

「座頭市子守唄」は、

1) 師匠(勝新太郎さん)の代表曲であること、
2) 松平健バージョンの座頭市、というセールスポイントになること、
3) 曲のインパクトが強いこと

という点から、健さんの「11変化の中の、代表的な変化」としては十分宣伝効果アリ、と判断。

ただ、やっぱり私は、甘~いラブバラードの「星空のハネムーン」のほうが好きです。
なぜなら健さんの甘い声に酔いしれたいから!
「座頭市~」だとうっとり・・はできないんですよね(;ω;)。

でも総合的には、健さんの魅力全開のステキなアルバム。11曲それぞれについて、後ほど分析をしてみます。

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2009年2月26日 (木)

「座頭市」感想_(7)

前回(「「座頭市」感想(6)」←はコチラ)の続きです。

要するに、

● 原因

ゲスト3人(中村玉緒さん、若村麻由美さん、山口馬木也さん)の役柄上の扱いを、ていねいに配慮したことにより、

● 結果

主役 (松平健さん) と最もかかわる(中心となる) "相手役" が誰なのか?が、ぼやけた。

と感じました。

その結果、

ストーリーの明確さが、薄れた。

と思いました。

なぜそうなったのか?

● その原因

ゲストそれぞれに、①見せ場、②主人公との深いかかわり、を"同等に"持たせようとしたため、だと思います。

私は、若村さんがメインで悲恋物語にしたほうがよかった、と思いますが、その場合、

メリット: 主人公と相手役のかかわりが深く描かれた、悲恋物語となる

反面、

デメリット: (師匠の奥さんでもある) 中村玉緒さんの役が薄くなる

かも・・・。

健さんは優しいから、ゲストの皆さん全員に、主人公とかかわる重要な役を与えたかったのかな? 難しいですね。

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2009年2月22日 (日)

「ミューズの晩餐」&「座頭市子守唄」

松平健さんが「ミューズの晩餐」(2/21,テレビ東京)で、勝新太郎さんの「座頭市子守唄」を熱唱!!

この歌、面白いです。

アップテンポの、西部劇風ポップス!note

です。演歌じゃない!

まず、スピード感あるギターのイントロにびっくり!

まるで、西部劇のヒーロー、ジョン・ウエイン(古い?)が馬で荒野を駆けてゆくような、そんなダイナミックなイメージです。座頭市も西部劇も、「アウトロー」という意味では共通点があるかも?

この歌のタイトルは「子守唄」ですが、「子守唄」は「テーマ」であって、曲調(メロディ)ではないのですね。

赤い夕日に さすらいながら
死んだやつらに 子守唄 ・・・

と、七五調の歌詞。そして途中で健さんのセリフが入る。アルバム「松平健~華麗なる11変化~ 」DVD映像では、座頭市に扮した健さんのみごとな殺陣も収録。

「ミューズの晩餐」で「座頭市子守唄」を歌う健さんを見て、私は「この歌いい!」と思いましたが、それはあくまでも、

① 健さんの、数ある魅力の1つ

② 師匠の歌を歌い継ぐ

という2つの意味で、でした。従って、

もしも健さんが、次の新曲を考えているとしたら、私の意見は、このアルバムのどれでもない、全く別のオリジナルを期待します。そしてそれは・・・

この続きはまた後で、にします(^^)。

「ミューズの晩餐」にはLuxisもちょっと出演 (*^^*)v。

***
これから書く予定のこと:

● アルバム収録曲、11曲それぞれについてのコメント。
● 「座頭市」感想(御園座公演)の続き。

書きたいことは山のようにあるのに、PC壊れてパニックに(T_T)

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2009年2月19日 (木)

「Sing & Act~松平健 華麗なる11変化~」_(2)

松平健さんの、DVDショート・ストーリー付き最新アルバム 「Sing & Act~松平健 華麗なる11変化~」。 私の第一印象は、

クオリティの高い、人生のドラマ!!

でした。特に、「愛ある人生」、「闇に光を」、「人生のレシピ」、「連理の桜」、「花の火」、「雨音」のショート・ストーリーがいい!短いシーンで的確に情景と心情を表現しているため、つい歌を忘れてストーリーに引き込まれてしまう程です。

健さん主演で、こんな現代ドラマを見てみたい!

そして、それらのストーリーが最後の「優しい風」で "完結する"という、ニクイ構成になっています。エイベックスさん、やりますねえ(^o^)

アルバム全体からにじみ出る印象は、

「優しさ」 と 「正義」

でしょうか。それが松平健さんの、俳優&歌手としての魅力かもしれません。「Sing & Act~松平健 華麗なる11変化~」_、ファンには家宝のアルバムです。

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PS: 「連理の桜」は、映画「シックスセンス」や「ゴースト」を思い出させる切ないストーリー。涙がじ~~んと溢れること間違いなし!

「花の火」ではLuxis(ラクシス)が、コーラスで参加。ハーモニーが綺麗です^^)。

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2009年2月18日 (水)

「Sing & Act~松平健 華麗なる11変化~」_(1)

本日発売の、松平健さんのアルバム「 Sing & Act~松平 健 華麗なる 11変化~」は、11編のショートフィルムDVDとそのテーマソング集CD、というゴージャスなアルバムですnote

<収録曲目>

1.星空のハネムーン
2.恋、二の次に
3.愛ある人生
4.闇に光を
5.人生のレシピ
6.マツケンパラパラ~俺様ゲーム~Midnight Mix
7.連理の桜

8.座頭市子守唄
9.花の火
10.雨音
11.優しい風

11タイプの健さんが楽しめる!

ではこのアルバムを、「笑点」風に、"なぞかけ"で宣伝します~^^

健さんのアルバムとかけて、アメリカのオバマ大統領ととく。その心は?

どちらも 「変化」(CHANGE) が重要です。おそまつ。

後ほど、11曲それぞれについての感想をUPしますnote

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2009年2月15日 (日)

「クジラ-極道の食卓」

松平健さん主演の映画「クジラ-極道の食卓」(2/14初日)は、印象を一言で言うと、

クスっと笑える、大人の青春映画shine

でした。人気漫画が原作のせいでしょうか、

1.分かりやすいストーリー
2.魅力的な主人公

この2つが明確なので、最後まで物語に引き込まれます。大掛かりな仕掛けやダイナミックな展開はなく、小さなエピソードが積み重なっているストーリーなので、映画というより「ドラマ」に近いと感じました。

■ 健さんの魅力

健さんは、

① 極道としてのビシっとした表情(眼光鋭い!!)と
② 高校生として淡い恋を抱くおちゃめな表情

の2つを魅力的に出していて、その極端な「差」が面白く、健さんファンとしてはそこが見所かな、と思いました。

特に、咲子(岩佐真悠子さん)との海でのデート・シーンはいいなあ~heart01。カメラが逆光で撮っているので、細かい表情が見えません。でも逆にそこがいい。きっとおちゃめだろうなあ~と想像を膨らませながら見ました。

■ 男にとって魅力的な主人公

しかし私は、(主人公に魅力を感じる箇所はあるものの)、この"クジラ(久慈雷蔵)"にそれ程感情移入はできませんでした。「ドラキュラ伝説」や「暴れん坊将軍」の場合は、「こんな人に愛されたい!」というトキメキがあるのですが、久慈雷蔵に対しては・・・殆どないのです。なぜか?

それは、この主人公が、女性にとってではなく "男にとって" 魅力的な人物、として描かれているからだと思いました。

エピソードの殆どが「男同士」の繋がりを描いているように思えました。女性がメインで関わるのは咲子とのエピソードだけ。このような描き方が"男性目線"だと感じましたが、それは原作が男性雑誌に連載だからかな?

それはそれでよいのです。1つの手法なので。ただ私の期待(「こんな人に愛されたい」と女性が思う主人公)とはちょっとズレたかな、と。

■ Ryuさんの主題歌はステキ

Ryuさんが歌う主題歌「遅刻」は、ロマンチックなメロディでホッとします。この優しいメロディが "極道"という、女性にとっては硬い・怖いイメージの言葉を打ち消していると思いました。

料理のシーンが楽しいですし、ハッピーエンドなのも安心。女性同士やカップルで気軽に楽しめます。(*^-^)

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2009年2月11日 (水)

Luxis(ラクシス)新曲「たちどまればいいさ」

松平健さんプロデュースのユニット、Luxis(ラクシス)。本日(2/11)、セカンド・シングルの「たちどまればいいさ」(←コチラでPVが視聴できます)をリリースしました。

健さんの「座頭市」感想はちょっとお休みして、今日はラクシスを宣伝します^^。
それと(いつもの通り?)辛口意見も。m(__)m

● Luxisとは?

Luxisは、(通常立ち位置) 向かって左側から、夏瀬ひとみさん、小田聡美さん(リーダー)、松下アドさん、の3人で、2008年5月に「女神のほほえみ」でエイベックスからデビュー。

● グループ名Luxisの由来

グループ名 "Luxis" ("ラクシス"と発音)は、"ラグジュアリー・シスターズ"を省略した造語です。ラグジュアリー(luxury) は「豪華な」「ぜいたくな」「高級な」という意味の英語。

● 歌の特徴

  ① 美しい、3声のコーラス
  ② 癒されるメロディ・ライン

上記は私(Hiromi)の主観です。私はこの2つがLuxisのセールスポイントだと思います。

● 新曲 「たちどまればいいさ」

Luxisの王道!優しいバラード曲です。ファースト・シングルの「女神のほほえみ」は、歌の主人公の性格が強すぎて「Luxisのイメージと違う・・」と思った私ですが、今回の新曲は、

Luxisのイメージを鮮明に出した!!

と感じました。

優しく+ゆっくりと語りかけるような歌唱。鈴木淳さん作曲によるスローで美しいメロディに3声コーラスがピッタリとはまり、穏やかな春の風がふわ~っと流れていくような、そんなイメージが沸いてきました。いゃ~褒めまくりですね^^;)、早い話が、

疲れがとれる。ホッとなごむ。癒される。忙しい仕事の後、一日の終わりに聞いたら訳もなく涙があふれてきそう・・・・そんな気持ちになりました。

● ターゲット

私のイメージでは、顧客ターゲットのメインは「30代以上の男性」と感じました。

● 売り上げUPのために何をすべきか?

確実に商品(CD)を売るためにはターゲットを絞った宣伝・イベントが効果的だと思います。私なりに提案がございますが、それは別の機会に書きます。

● 焦らないでよい

良い曲、良い歌は必ず聞く人の心の届く、と私は信じます。天は見捨てない!ですので、すぐに結果 (←チャート順位、人気番組出演etc) を焦ることはなく、まずは確実に固定ファンを増やしてゆくことが大事だと思いました。

以上です。

さて・・・ここからはガラっと変わって、厳しい~~意見を述べます。

● 松平健さんプロデュースの意味

松平健さんプロデュースの意味は何でしょうか?

健さんの名前を出すことによるLuxis側最大のメリット、それは売り込み時の「話題性」だと私は思いました。しかし今のLuxisに、本当にそれ ⇒ マツケン・プロデュースというキャッチ・コピーが必要でしょうか?

私は今、考えています・・・もしも具体的なプロデュース行動がないなら、あえて"松平健プロデュース"と言う表現は必要なく、Luxis独自の力で 十分効果があるのではないか?と。

Luxis というグループ名は、(よほど関心を持って記憶しない限り) 一度では覚えにくい名前です。無名の新人グループを覚えてもらう最も簡単な方法は、「知名度のある人を有効に利用する」ことだと思いますので、その意味では、健さんプロデュース、という話題性は効果的だと思いました。

しかし、デビューから9ヶ月たちますが、健さんプロデュースが "具体的に何を指すのか?" が私には全く分からないのです・・・。

もしも、"売り込み時の話題性" が主な理由だとしたら、そしてそれ以外の具体的なプロデュース行動がなかったとしたら、このこと (健さんプロデュース) は、話題づくりのためのキャッチフレーズに過ぎません。それでよいのでしょうか?

しかし、もしも健さんサイドが、既に具体的にプロデュース行動を起こしているのなら、あるいは、これから行動を起こす予定なら、「健さんプロデュース」は大きな意味を持ちます。私はそこが気がかりです。

● 提案

もしも具体的なプロデュース行動があるなら、それを公にして事実を示す。もしも行動がないのなら「プロデュース」という表現は使わず別の表現に変える、などの方法をとったほうがよいと思いました。

追記: 2/13
読み返してみるとけっこうキツイこと書いてすみません!!! 『ミューズの晩餐』(2/21放送)での共演を含め、きっと今は楽しい企画を考えている最中だと思ってます。期待してます&応援しますね
(^0^)

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2009年2月 8日 (日)

「座頭市」感想(6)

前回の続きです、本題に入ります。

私の主張:

物語の展開を、"座頭市(松平健)とおれん(若村麻由美)の悲恋"をベースに描いたほうがよかった。

以下、その理由を述べます。

終盤、座頭市(松平健)の腕の中で、おれん(若村麻由美)が息絶える場面があります。この舞台のクライマックス、涙を誘う場面です。

私は本来ならここで感極まってすすり泣き・・・となりたかったのですが、このシーンで私の気持ちは、

"悲しくはあったが、胸に迫るほどではなかった"

のでした(t_t)。なぜ私は泣けなかったのか?その理由は、

二人の関係が、薄かったから

です。

座頭市とおれんは、互いに信頼を寄せていたとはいえ、恋愛関係はなく、ただの

知り合いでしかなかった、からです。

つまり、悲しみの度合いが低かったのです。

悲しみには、以下のように「差」があります。

①  「自分の愛する肉親や恋人が亡くなったときの悲しみ」と、
②  「それ以外の人が亡くなったときの悲しみ」

です。両者では悲しみの度合いが違い、明らかに①のほうが、悲しみが大きいのです。

今回の設定が、もし、「座頭市がおれんを愛してしまった」としたらどうだったでしょう?

裏街道を生きてきた渡世人が、ある女と運命的な出会いをし、葛藤があり、危険があり、諦めがあり、しかし最後には「やはり自分はこの女を愛している」と気づき、それを女に伝えようとするが、そのとき既に遅く・・・という展開です。

この状況でのクライマックス(おれんの死)であれば、座頭市の悲しみは、はるかに大きくなります。単に親しい人の死ではなく、愛する人の死に直面するのですから。

愛した女を亡くし、慟哭する市。ここは名場面となるでしょう。それを見る観客の感情移入も今よりさらに強くなり、

すすり泣きどころか、号泣!!

となると思います。こういう場面の健さん、きっと素晴らしい演技でしょう!

また私は、今回の舞台で若村麻由美さんを初めて拝見しましたが、その美しさ、凛とした声のよさ、芯の強さなど、素晴らしい女優さんだと思いました。

もしも"二人の悲恋ストーリー"であれば、若村さんの良さももっと引き出せたと思いました。

結論:

主人公を、"愛する人の死"に直面させることで、

① 観客の感情移入をさらに強くし、
② 主役の演技の、最大の見せ場を作り、
③ 相手役を明確にし、そのよさを引き出す

ことができたと思うのです。

ではなぜ現実は、"座頭市とおれんの悲恋" にしなかったのでしょう?

その理由は、

ゲスト3人の配置

に関係している、と私は推測しました。それについては次回に・・・

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2009年2月 5日 (木)

「座頭市」_感想(5)

前回 「座頭市」_感想(4)の続きデス。

松平健さんの「座頭市」は、物語の構成を、"おれん(若村麻由美)との悲恋" を軸にしたほうがよかった、と私は思いました。

その理由は1つ。

感情移入したいからheart01

です。自分がストーリーの中に入っていきたい。

~~~あ、マズイ・・・お昼休みが終わってしまう、仕事だ~
続きはあとで!

m(_ _)m

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2009年2月 1日 (日)

時代劇ファンを増やすには

松平健さんのファンなのに、私は時代劇を殆ど見ないのです。でも知人に「『天地人』すごくいいよ、ぜひ見て」と言われ、見ました。で、どうだったか?う~~ん、まだ興味が持てない・・

私はどうして時代劇に興味が持てないのだろう?
多分、その理由は大きく分けて2つだと思いました。

1.子供の頃からの、習慣がない

私の親が余り時代劇好きではなかったこと、および、"時代劇好きの祖父母がいる"という環境では無かったことから、子供の頃から見ていたという習慣がない。

2.日本史の授業に、興味がない

日本史に、余り興味がない。

そのほか、血が出たり合戦の場面がキライ、など細かいことは色々ありますが、大きな理由は上記の2つだと思う。

「大河ドラマ」は高視聴率ですが、時代劇全体は視聴率低迷が続くそうですね。そんな中で、時代劇ファンを増やす方法を考えるとしたら・・・。自分の経験から言えることは、

① 子供の頃の習慣
② 歴史(日本史)への興味

ここを強化するしかないんじゃないか?

時代劇コラムニストのペリー荻野さんもエッセイの中で、時代劇に興味を持ったきっかけの1つは、子供の頃、祖父が時代劇ファンだったため自分も祖父の膝の上で時代劇を見ていた、という幼少の経験をあげていました。

子供の頃からの習慣・経験は大人になって活きるが、効果が出るまでに時間がかかる。

それよりも即・効果があるのは、若手人気俳優の起用、なのかな?大河ドラマを見ながら、ふと思いました。

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