松平健さんプロデュースのユニット、Luxis(ラクシス)。本日(2/11)、セカンド・シングルの「たちどまればいいさ」(←コチラでPVが視聴できます)をリリースしました。
健さんの「座頭市」感想はちょっとお休みして、今日はラクシスを宣伝します^^。
それと(いつもの通り?)辛口意見も。m(__)m
● Luxisとは?
Luxisは、(通常立ち位置) 向かって左側から、夏瀬ひとみさん、小田聡美さん(リーダー)、松下アドさん、の3人で、2008年5月に「女神のほほえみ」でエイベックスからデビュー。
● グループ名Luxisの由来
グループ名 "Luxis" ("ラクシス"と発音)は、"ラグジュアリー・シスターズ"を省略した造語です。ラグジュアリー(luxury) は「豪華な」「ぜいたくな」「高級な」という意味の英語。
● 歌の特徴
① 美しい、3声のコーラス
② 癒されるメロディ・ライン
上記は私(Hiromi)の主観です。私はこの2つがLuxisのセールスポイントだと思います。
● 新曲 「たちどまればいいさ」
Luxisの王道!優しいバラード曲です。ファースト・シングルの「女神のほほえみ」は、歌の主人公の性格が強すぎて「Luxisのイメージと違う・・」と思った私ですが、今回の新曲は、
Luxisのイメージを鮮明に出した!!
と感じました。
優しく+ゆっくりと語りかけるような歌唱。鈴木淳さん作曲によるスローで美しいメロディに3声コーラスがピッタリとはまり、穏やかな春の風がふわ~っと流れていくような、そんなイメージが沸いてきました。いゃ~褒めまくりですね^^;)、早い話が、
疲れがとれる。ホッとなごむ。癒される。忙しい仕事の後、一日の終わりに聞いたら訳もなく涙があふれてきそう・・・・そんな気持ちになりました。
● ターゲット
私のイメージでは、顧客ターゲットのメインは「30代以上の男性」と感じました。
● 売り上げUPのために何をすべきか?
確実に商品(CD)を売るためにはターゲットを絞った宣伝・イベントが効果的だと思います。私なりに提案がございますが、それは別の機会に書きます。
● 焦らないでよい
良い曲、良い歌は必ず聞く人の心の届く、と私は信じます。天は見捨てない!ですので、すぐに結果 (←チャート順位、人気番組出演etc) を焦ることはなく、まずは確実に固定ファンを増やしてゆくことが大事だと思いました。
以上です。
さて・・・ここからはガラっと変わって、厳しい~~意見を述べます。
● 松平健さんプロデュースの意味
松平健さんプロデュースの意味は何でしょうか?
健さんの名前を出すことによるLuxis側最大のメリット、それは売り込み時の「話題性」だと私は思いました。しかし今のLuxisに、本当にそれ ⇒ マツケン・プロデュースというキャッチ・コピーが必要でしょうか?
私は今、考えています・・・もしも具体的なプロデュース行動がないなら、あえて"松平健プロデュース"と言う表現は必要なく、Luxis独自の力で 十分効果があるのではないか?と。
Luxis というグループ名は、(よほど関心を持って記憶しない限り) 一度では覚えにくい名前です。無名の新人グループを覚えてもらう最も簡単な方法は、「知名度のある人を有効に利用する」ことだと思いますので、その意味では、健さんプロデュース、という話題性は効果的だと思いました。
しかし、デビューから9ヶ月たちますが、健さんプロデュースが "具体的に何を指すのか?" が私には全く分からないのです・・・。
もしも、"売り込み時の話題性" が主な理由だとしたら、そしてそれ以外の具体的なプロデュース行動がなかったとしたら、このこと (健さんプロデュース) は、話題づくりのためのキャッチフレーズに過ぎません。それでよいのでしょうか?
しかし、もしも健さんサイドが、既に具体的にプロデュース行動を起こしているのなら、あるいは、これから行動を起こす予定なら、「健さんプロデュース」は大きな意味を持ちます。私はそこが気がかりです。
● 提案
もしも具体的なプロデュース行動があるなら、それを公にして事実を示す。もしも行動がないのなら「プロデュース」という表現は使わず別の表現に変える、などの方法をとったほうがよいと思いました。
追記: 2/13
読み返してみるとけっこうキツイこと書いてすみません!!! 『ミューズの晩餐』(2/21放送)での共演を含め、きっと今は楽しい企画を考えている最中だと思ってます。期待してます&応援しますね (^0^)


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