「マツケン・サルサ」(2)
「座頭市」感想の続きも書きたいのですが、まず前回の「マツケン・サルサ」の続きです。
松平健さんは近い将来コンサートを行なうと思いますが、それにはファンを惹きつけるコンサートの「目玉」が必要。「マツケンサルサ」はその目玉になれるか?を、今日は考えます。
まず「マツケンサンバⅡ」との比較。
「~サンバⅡ」の特徴は、
お祭りタイプの参加型! であること。
① 歌い踊って楽しむ --> 祭り/イベントで活用できる。
② 盛り上がるエンディング --> 最後の決めセリフ「オレ!」が"引き金"となって夜空に花火が上がるような、盛り上がるエンディングが特徴。
それを踏まえて「きよしとこの夜」の「マツケン・サルサ」はどうだったか?
リズムをサルサにし、歌詞を「マツケンサルサ~」と歌ったが、基本は「マツケンサンバ」。「~サンバ」との違いは、
① 全体が混合
全体が健さんのソロではなく、他出演者との"混合"だった
② ダンスがペア
「サンバ」では "健さん+腰元ダンサーズ"のフォーメーションだが、今回はダンスが「ペア」(二人組み)を基調としていた
③ テレビ用アレンジ
スタジオ収録のテレビ番組としては華やかだが、健さんのショーとしてこのまま行なうには派手さに欠ける。
このことから、
もしもコンサートや健さんのショーで行なうことを視野に入れるなら①~③を、健さん用にアレンジする必要がある。
また、ファンは「サルサ」をどう思ったか?「サルサ」に限らず、そもそも健さんの歌の方向性はどうなのか?この調査も必要かも。
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