« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月29日 (木)

「マツケン・サルサ」(2)

「座頭市」感想の続きも書きたいのですが、まず前回の「マツケン・サルサ」の続きです。

松平健さんは近い将来コンサートを行なうと思いますが、それにはファンを惹きつけるコンサートの「目玉」が必要。「マツケンサルサ」はその目玉になれるか?を、今日は考えます。

まず「マツケンサンバⅡ」との比較。

「~サンバⅡ」の特徴は、

お祭りタイプの参加型! であること。

① 歌い踊って楽しむ --> 祭り/イベントで活用できる。
② 盛り上がるエンディング --> 最後の決めセリフ「オレ!」が"引き金"となって夜空に花火が上がるような、盛り上がるエンディングが特徴。

それを踏まえて「きよしとこの夜」の「マツケン・サルサ」はどうだったか?

リズムをサルサにし、歌詞を「マツケンサルサ~」と歌ったが、基本は「マツケンサンバ」。「~サンバ」との違いは、

① 全体が混合
全体が健さんのソロではなく、他出演者との"混合"だった

② ダンスがペア
「サンバ」では "健さん+腰元ダンサーズ"のフォーメーションだが、今回はダンスが「ペア」(二人組み)を基調としていた

③ テレビ用アレンジ
スタジオ収録のテレビ番組としては華やかだが、健さんのショーとしてこのまま行なうには派手さに欠ける。

このことから、

もしもコンサートや健さんのショーで行なうことを視野に入れるなら①~③を、健さん用にアレンジする必要がある。

また、ファンは「サルサ」をどう思ったか?「サルサ」に限らず、そもそも健さんの歌の方向性はどうなのか?この調査も必要かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

「マツケン・サルサ」(1)

NHK「きよしとこの夜」で松平健さんが、氷川きよしさん、グッチさん、ベッキーさんと一緒に、マツケンサンバの新バージョン、「マツケンサルサ」を歌い&踊ったことを書いた1/23、ブログアクセス数が急上昇致しまして、この日だけで

訪問者数: 130人、
アクセス数: 290

と過去最高となりました。

主な検索ワードは、以下の通りです。

1 氷川きよし   13.0%
2  きよしとこの夜 レシピ 松平健  8.7%
2  松平健   8.7%
4  松平健 きよしとこの夜   4.3%
4  -番組表 マツケンサルサ   4.3%
4  マツケン サルサ   4.3%
7  マツケンサルサ   2.2%

7  マツケンサンバ サルサ   2.2%
7  きよしとこの夜 サルサ

「マツケンサルサ」をこのまま終わらせず、舞台用にアレンジし、"健さんのコンサートの目玉"として、使えるのではないか・・・

追記: 

もう1人の私、別の見方: 喜んでよいのか?

有名人の名前や話題のキーワードをブログ記事に入れると、アクセス数が上昇する。
しかし素直に喜んではいけない。

このブログに関心はなく、単にキーワードに惹かれてアドレスをクリックした場合もある。アクセス数の急激な上昇があったからと言って、それが必ずしも、"このブログに関心を持っている人が増えた"とは限らない。

今後は、データ結果をよく検証し、読者ターゲットを絞った内容を書いていこう。この続き「マツケンサルサ」(2)を書くときは、健さん以外の有名人の名前は出さずに書いてみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

「きよしとこの夜」(2)

松平健さんがゲストだった今夜の「きよしとこの夜」。実は私、この番組を今日初めて見ました。今まで一度も見たことがなかったのです。

氷川きよしさん、いい番組持ってますね。ファンにはたまらないだろうなぁ・・というのは、

ゲストとの会話などから、誠実そうなきよしさんの性格が垣間見られる
普段は歌わないポップスを歌い、「演歌以外も聴きたい」というファンの声に応えている
グッチさんやベッキー、東さんなど愉快な共演陣がきよしさんをサポート。

という理由から、きよしさんの魅力が全開。その結果、ファンの皆さんは益々氷川きよしさんが好きになる!またそのファンの期待に応えようと、きよしさんもステキになる。それが息の長い番組に繋がっている、と思いました。

以上、手短に"分析"させて頂きました(^^;)。

さて、本日のゲスト健さんの「マツケンサンバ・サルサ・バージョン」!!

健さん、ダンスステキでしたheart01とにかく動きが綺麗!

腰や手の動きがセクシ~heart01

顔のラインがシャープですっきり、笑顔が若々しい!欲を言えば、ウエストがもうちょっと絞れたら(^^;)・・いやいや細くなると逆に着物が似合わなくなるか・・・

サルサ、よかったです。思ったより軽い感じでした。後で録画を見て、また別の角度(新曲とした場合、舞台で行なう場合など)から感想を述べます。「市場調査」の意味でも書かねば!

まずは健さんのセクシーなダンスに魅了されて、一気に今日の疲れが取れました^^。

(o^v^o)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

「きよしとこの夜」(1)

今夜NHK「きよしとこの夜」(22:00)で松平健さんは、氷川きよしさんたちと一緒に、

"マツケンサンバ・サルサ・バージョン"annoy

を歌い踊ります。

久々のマツケンサンバ。しかも新バージョン「サルサ」!!私はこのこと(松平健さんが、テレビでマツケンサンバを歌い踊ること)を、

「市場調査」

と呼びたい。

「サンバⅡ」のヒットから約5年。近い将来コンサートを行ないたい健さんにとって「マツケンサンバ」を新しいバージョンでテレビで歌い踊ることは、最近の視聴者の反応を見るよい機会だと思うのです。

感想は、今晩番組を見てから!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

「座頭市」_感想(4)

松平健さんの座長公演「座頭市」(名古屋・御園座)。健さんは素晴らしいのですが、やっぱり気になることが・・。

私の疑問:

なぜ物語を、"おれん(若村麻由美)との悲恋" にしなかったのでしょう?

私の意見:

おれんと座頭市(松平健)の関係をもっと深く描き、"おれんと座頭市の悲恋" 物語として描いたほうがよかったと私は思うのです。

(すみません~今日は忙しいのでこの続きはあとで!)

m_(  ) _m

明日はNHK「きよしとこの夜」で健さんの、マツケンサンバ・サルサ・バージョン!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

「座頭市」_感想(3)

松平健さんの舞台「座頭市」(名古屋・御園座)
今日は褒めませ~ん^^;) 疑問に思った所を・・。

私の疑問:

座頭市(松平健)が、クライマックスで敵陣へ乗り込まざるを得なくなった直接の理由が、三人のメイン・ゲストのいづれかではなく、それ以外の4番手だったこと!

以下、説明します。

どんな物語でもラスト近くに、クライマックスへ突入する大きな展開があります。「座頭市」のクライマックスはもちろん、座頭市が敵陣に乗り込み、敵と戦う場面。

ここでいう「敵」は、元々は村人が敵対する相手であり、座頭市の直接の敵ではありません。ですからそこに自分が乗り込む理由は、本来座頭市はありません。

虚無的な座頭市は、石切り場のことや村人のことなどどうでもよいと思っている。しかし彼は土壇場で突然、村人が敵対する相手たちに立ち向かって行く気になるのです。それはなぜか?

理由は、母おきん(中村玉緒)の孫娘、お冬(松山愛佳)です。昔自分を慕ってくれたお冬が、村人の敵に殺された、からです。そう、敵陣へ突入する直接の原因は「お冬の死」でした。

お冬は座頭市にとって大事な人だった。その死を聞いて座頭市はさぞかしショックだったでしょう。あだ討ちに行きたい気持ちは、よ~く分かります。

しかし、私はここで疑問を持ちました。それは物語の悲しい事情などではありません。

お冬の役柄としてのポジションが「4番手」だったことです。クライマックスの動機付けとなる重要な人物を、メインゲスト出演者(以下記述)から使わずに、なぜその次の4番手を使うのでしょうか?私はそこに賛成できないのです。

「座頭市」には、三人のメイン・ゲスト出演者がいます。

1.中村玉緒さん (座頭市の母、おきん)
2.若村麻由美さん(女壷振り、おれい)
3.山口馬木也さん(用心棒、平田)

主人公・座頭市がクライマックスに突入する動機付けは、とても重要です。その重要な動機づけ・理由となる人物には、これらメイン・ゲストのいづれか行うべきだ、と私は思いました。

それがメイン・ゲストの役割でもあると思うからです。

その結果物語のスリルが増し、クライマックスへ向かって観客の高揚感がより高まると思うのです。またメインゲストがその役割を行なうことで、キャラの重要度、および、主人公とのかかわり、がさらにアップします。

例えば、座頭市の相手役となる女性をメインで決め、その相手役がその役割を果たせばよかったと思います。

座頭市が愛した人に、命の危険が及ぶ。愛する人を助けるため、敵陣へ乗り込む、など・・・。

私はそういうのが好きなのです・・・^^

つづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

「座頭市」_感想(2)

座頭市(松平健)は、裏街道を生きる盲目の渡世人で、ばくち好きで、居合い斬りの達人。職業はマッサージ師。

このアウトラインをまず最初に観客に分からせる必要がありますが、この芝居では、2つの短いプロローグ、

① 街道筋での、居合い斬り。
② 女郎屋でのマッサージ場面。

で端的に、しかも印象深く見せました。主役・健さんの見せ場=殺陣が最初にあり、そこでいっきに観客を引き付ける!そしてコミカルなマッサージ場面へ・・・(健さん、マッサージ上手い^^)。

このスムーズな導入部のおかげで、私はすんなりと物語に入っていけました。(お芝居は導入部が肝心!)

■ 成長と飛躍

「座頭市」は、松平健さんの新境地、と言えます。というのは、今までのイメージと全く違うキャラを見事に演じたから。今までと全然違う、と私が一番感じたのは、

セリフの言い方!でした。いい意味で「軽い」。とぼけているのですそれが実にいい!

「座頭市」は裏街道の渡世人ですが、しぐさと話し方に、コミカルな部分があります。そのコミカルな部分を出すために、従来の(「暴れん坊~」の新さんなど)の重厚(orは爽やか)な感じではなく、"軽くていいかげんに見える男"の雰囲気を出さないといけない。健さんは今回、それをみごとにやってのけました!

私は今回、おそらく初めて、

とぼけたセリフを言う、松平健!!

を見たと思います。(*^m^)

こういう役もいいですね!それを見たときに私は健さんに「成長」と「飛躍」を感じました。
今までとは別のキャラで、別の発声で、別の感情を出す。今までと違うことをする。つまり、演技の幅を広げるということです。

コミカルなしぐさ、とぼけたキャラ。座頭市は、暗いアウトローの一方、面白い部分も持っています。健さんはそこをキチンと出していました。さすが!と思いました。

おそらく勝新太郎さんの演技を、自然と「体で覚えていた」からできるのでは?

もちろん、とぼけているだけではなく、悲しみに震える、感情を高ぶらせる、など様々な表現が出てきますし、居合い抜きの技も鋭い。

新しい発見が沢山あり、健さんの魅力が益々広がりました。

つづく・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

「座頭市」_感想(1)

松平健さん芸能生活35周年記念公演「座頭市」(名古屋・御園座)、観劇しました。

感想をひと言で言います。

「座頭市」は、

チャレンジャー松平健の、みごとな成長と飛躍である!

健さんあっぱれ!と申し上げたい。

何が素晴らしいか?ズバリ、

健さんの演技力ですshine

今までとは全く違うセリフの言い方、細かいしぐさ、目を閉じたままでの演技。
秀逸です。

ひるがえって、私は今まで座長公演に何を求めてきたのか・・・?

私はずっと、松平健さんの外見的な魅力 → 爽やかさ、美しさ、流し目の色っぽさなどを求めていました。座長公演は、正直言って演劇というより「松平健ショー」という思いが私のどこかにあったから、でした。健さんがステキならそれでいい、と。

しかし今回の「座頭市」は違いました。

健さんの、細部にわたる高度な演技力に、私は圧倒されたのです。

勝新太郎さんの志を受け継ぎながら、松平ブランドの座頭市です。「暴れん坊将軍」や「ドラキュラ伝説」とは全く違う、松平健です。

つづく・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

「暴れん坊将軍」_感想(4)

次はストーリーについて書くといいながら・・・もう何の話だったか忘れてしまった(~Q~;) 

しかし!!!それよりももっと大事なことに気づきました

***

松平健さんのスペシャル時代劇「暴れん坊将軍」(12/29)のような勧善懲悪ドラマでは、ストーリー自体はそれ程重要ではない、と今回改めて気づきました。

なぜかというと、どの話(エピソード)も殆ど同じだから。要するに、"正義の味方が悪者を倒す"話に変わりはない。

しかし私はこのような勧善懲悪ドラマでは、ストーリーよりも何倍も大事なことがあることに気づきました。それは、ズバリ、

登場人物の魅力!!!

単純な話を引き立たせるのは、他でもない、

魅力的な登場人物(キャラクター)なのだ、と!

キャラクターの側面、つまり、どの俳優がどの役を演じるかに関して言えば、今回の「暴れん坊将軍」はとても魅力的だった、と思います。

コメディ的要素のあるベテラン勢(伊東四郎、堺正章、岡本麗など)を、適所に配置したことが理由です。堺正章さん演じるめ組の頭・辰五郎と、伊東四郎さん演じる加納五郎左衛門の、コミカルな掛け合いはもっと見たい、と思います。

もし「暴れん坊将軍」が今後シリーズ化されるならば、話の筋が単純な分、

① レギュラー登場人物(キャラクター)の魅力を引き立てるような、ストーリー作り

② 知名度のある個性的な、ゲスト出演者

に重点を置けば、より面白いドラマになって成功するのでは?と感じました。

さてさて、次回はいよいよ、御園座「座頭市」の感想を・・・!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

「座頭市」ちょっと待って

松平健 「座頭市」で検索し、このブログへ来てくださった皆様、

健さんの舞台、御園座「座頭市」の感想を、このブログでもど~~んと書く予定です。いましばらくお待ちください。

ただの感想ではなく、

分析、建設的な意見、提案、etc. をストーリー、キャスト、物語の構成、演出、健さんの魅力、etc.といった様々な面から見ていきます。

ぜひ、またご訪問ください!coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

「暴れん坊将軍」_感想(3)

今日は共演者(キャスト)について。

豪華キャストをそろえながら、そのよさを十分活かせなかったかも・・。

まず、浅野ゆう子さん。私の期待は、てっきり、

美人女優が相手役 → 徳田新之助(松平健)とのかなわぬ恋

だと思ってました。二枚目が美人女優と共演、とくれば、

恋の相手役 ですよheart01(これ以外にいったい何があるのか?)

なのに実際は、

ただの知り合い(T_T)

加代(浅野ゆう子)は新之助(松平健)に、"以前思いを寄せていた"らしいが、それらしいシーンは全くナシ!!新之助にとって、加代は単に → 親友の妻。

えーそれじゃ、私ドキドキしない(T_T)。

私の期待   →  新之助が加代を、そっと抱き寄せる。
そこで私は  → 加代の気持ちになりきってうっとり~。

これが女性ファンですっ(≧∇≦)(私だけだろか?)

次に、堺正章さん(め組の頭・辰五郎) & 伊東四郎(加納五郎左衛門)さん。
お二人は日本を代表する喜劇俳優。笑いの魅力は、もっとあってもよいと思った。

「暴れん坊将軍」は、基本的に明るいドラマなので、コミカルな場面は重要だから。笑いがあることで、安心感が出る。

次に、大岡忠相の大和田伸也さん。上様とは重要な関係なのに、役柄とは関係ないコミカルな場面ばかりだったような。存在意義が薄かった。

3人とも今回は「自己紹介」的な感じがしました。素晴らしい方々なので、次回に期待。(次回、ありますよね?)

次はストーリーについて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

「暴れん坊将軍」_感想(2)

12/29放送のスペシャルドラマ「暴れん坊将軍」の感想は、それを書く人が、

[1]  時代劇に詳しい
[2] 「暴れん坊将軍」を以前から見ていた
[3]  松平健さんファンである

のどれに当てはまるか、によってかなり見方が違います。感想ブログをいくつか見ながら、そう感じました。

私自身は[1][2]には該当せず、[3]のみ。だから[1][2]に詳しい人が書いた辛口の感想に「ムカッ」ときても反論できない(T_T)

人物設定の欠点を上げ「あんなことしないだろ」みたいな時代考証的コメントには、「そんな細かいこと、どーでもいいだろうが」と思ってしまいますし・・。

「め組の頭はサブちゃんに限る」など以前の配役との比較もできない。(昔のは見てないから比較のしようがない)

それより私は「健さんがカッコイイかどうか」が100倍大事なんですよね。要するに感想とは、

* 書き手の前提(上記[1]~[3])、及び、
* 
書き手が「暴れん坊将軍」に期待すること

によって全く異なる、ことに気づきました。

私の場合は、

前提: [3] 松平健さんファンである

期待すること:①健さんがカッコイイこと。②健さんの見せ場があること。③ストーリーが"私のレベル"(初心者) の期待に応えていること。

を元にしての、感想です。

皆様の感想も「前提」と「期待すること」は、きっと私と違うことでしょう。

つづく・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年_明日「座頭市」初日

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

A Happy New Year 2009

ご訪問ありがとうございます。

今年も松平健さんの魅力を楽しく分析しながら、健さんが益々輝くような建設的な提案を考えていきます。よろしくどうぞ!diamond

明日は「座頭市」初日(名古屋・御園座)
感想は、観劇後にUP予定。(いつ行くかはナイショ(*^m^))

先日の「暴れん坊将軍」感想の続きは後ほど・・

今年も頑張りますっ(@^0^@)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »