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2008年12月

2008年12月30日 (火)

「暴れん坊将軍」_感想(1)

若い!!

爽やか!

5年ぶりとは思えない、イメージどおり、期待通りの新さん&上様でした。松平健さん、やっぱりこの役が一番似合います、間違いない。

ほうれい線が殆どない若々しい顔立ち。薄紫の着物でのさっそうとした立ち姿。
新さんの目の前で転んで「どうしましたか?」と優しく言われてみたい!heart01

今回の「暴れん坊将軍」は

① 共演者(キャスト)、
② ストーリー、
③ 健さんについて、

の3つの側面から感想を述べたいと思いますが、私にとっては③が最重要項目です。
「暴れん坊将軍」だけでなく松平健さんの全ての作品において、私は、

[1]  松平健さんがカッコイイこと
[2]  自分がうっとりできること

が「好き・嫌い」の判断基準になります。まず[1][2]がクリアされてから、それを踏まえて、①共演者(キャスト)や②ストーリーの評価をします。従って今回も、まず

松平健さん(新さん、上様)が、いかに

爽やかで、
カッコよく、
笑顔がステキで、
上品で、
殺陣が素晴らしかったか

を見ました。その結果、文句なく、

大満足でございました~~!!

その最大の理由は、

5年も経ったと思えない、イメージどおりの若々しい姿だったこと!

これが、

期待に応え、ファンを裏切らないプロの力!!

だと思いました。

では次回は、①共演者(キャスト)、②ストーリーなどについて・・・。

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2008年12月29日 (月)

今夜は「暴れん坊将軍」

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ドラマスペシャル「暴れん坊将軍」(今夜7時・テレビ朝日)!!

待ってました!松平健さんの魅力全開、真骨頂!2009年娯楽時代劇の大トリはこれで決まりっ!

後ほど感想を書きます~^^shine

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2008年12月28日 (日)

ロビンズクラブでランチ&エグザイルの音

今年2月に松平健さんが、ミュージカル「ドラキュラ伝説」の制作発表会を行なったレストラン「ロビンズクラブ」(東京・目黒)に、今日、ランチを食べに行きました。

ここはレストランというより、坂の上にある重厚な邸宅、という外見。ホールやチャペルもあり、婚礼&パーティも可能。健さんや紫吹淳さんの囲み取材は2階のチャペルで行われたそうで・・。ロマンチック~な場所でした。

しかし昨日と今日、お金を使いすぎた(T_T)

昨日東京ドームホテルに宿泊していたら、午後6時半ごろから突然地鳴りのような「ゴ~~~!!」という音が!「ナンだ?!」と思ったら、隣の東京ドームで行なわれていた、

エグザイル(EXILE) の皆さんのコンサートの音だった~!!

すごい、高層階の客室まで響きました。「さあ行くんだ~その顔をあ~げて~♪」と「銀河鉄道999」が聞こえてきた!!きゃ~ちょっと得した気分!(^Q^) (エグザイルの皆さんも健さんと同じエイベックスですね)

家へ帰ってTVを付けたら去年の「徳川風雲録」の再放送が!
クールな健さんはよかったけど、10時間は長かった。

明日(12/29, 19:00)は、

お待たせしました!5年ぶり「暴れん坊将軍」SPだ!!!

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2008年12月25日 (木)

「きよしとこの夜」でマツケン・サルサ!

驚いた~!━━━━(゚∀゚)━━━━!!

年明け、2009年1月22日放送のNHK「きよしとこの夜」に松平健さんが出演し、そこで、氷川きよしさん、グッチ裕三さん、ベッキーさんと一緒に、なんと「マツケンサンバ」のサルサ・バージョン、

マツケンサンバ・スペシャル・サルサバージョン!annoy

を歌い踊るらしいです。いまネットサーフィンをしていたら、そのことが書かれているブログを見つけました。

サルサといえば、サンバやマンボと並ぶ、明るいラテン・リズム。私の記憶が正しければ、けっこうアップテンポで賑やかな感じだったような・・・。

私は最近のブログ記事「コンサートご提案」で、「マツケンサンバ」のエイベックス・バージョンを!と提案していたのですが・・・

もしこれが好評なら、エイベックスさん、サルサをコンサートの目玉にしてもいいですよね? o(*^▽^*)o

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2008年12月24日 (水)

クリスマス・イブ・スペシャル_Love Story

クリスマス・イブの今夜、どうぞ大好きな人を思い浮かべながら、読んで下さい。
甘く切ない恋を、お届けします。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*

< Be My Girl >

僕の腕の中で君は、時間を止める。

明かりを消したスイートルームの窓から見えるのは、高層ビルの点滅する赤いランプ。

君は僕の背中に腕を回したまま、つぶやいた。
「どうしよう、帰りたくない・・」

わかってる。今部屋を出てタクシーに乗れば、君は最終の新幹線に間に合う。
でも僕は、もう君しか見えない。

Be My Girl. 僕の恋人でいて欲しい、今だけでいいから。
君を抱きしめながら窓の外を見れば、東京タワーがルビーのようにきらめく・・

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*

松平健さ~ん、こういうラブ・ロマンスを一度でいいから演じて欲しいなあ~(^0^)

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2008年12月22日 (月)

「さよなら新宿コマ劇場」

今晩「さよなら新宿コマ劇場」(NHK,19:30-)を見ていたら、松平健さんが新宿コマで「マツケンサンバⅡ」を歌い踊る映像が!

な、懐かしいーっ!!

あの高揚感、わくわく感、キラキラ、ピカピカshine
「マツケンサンバⅡ」のステージを見て、私は健さんの笑顔+優しさ+色気にコロっと参ってしまいファンになりましたheart01

もう一度あの、うきうきした気持ちになりたい。暗い世の中だからいま再び、あの明るいド派手なメロディが恋しい。

叩けボンゴ~響けサンバ~
踊れ南の カルナバ~ル♪

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2008年12月21日 (日)

「座頭市」_使命を果たす

松平健さんが、来月(2009.1月)舞台で「座頭市」を演じます。(名古屋・御園座)
「座頭市」は、健さんの師匠・勝新太郎さんの代表作!

その役を演じることは、やはり、

弟子としての、使命

なんだと思います。なぜ「座頭市」なのか。それはファンが喜ぶからとか、知名度のあるキャラクターだからとか、そういう平凡な理由ではなくて、

師匠に応える

という自分の使命を、いよいよ果たすときが来たからだと思います。そういう意味では「座頭市」は健さんの芸能生活35周年記念として、最高の演目でしょう。

でも実は・・・本当のことを言うと「座頭市」というキャラクターは、私の好みじゃないのです。私はどちらかというと "洋菓子部門担当" で、ドラキュラ伯爵さまLOVE。それに私は、ストーリーよりも何よりも、

健さんにうっとりしたい!!heart01

目的で舞台を見に行くので、必ず"色っぽさ"を期待します。加えて美しさ!物語として素晴らしいだけではダメで、健さんが美しく、カッコよくあって欲しいのです。

期待していますよ~up

さて、健さんと勝新太郎さんの出会いは、「週刊文春」(12月25日号)の対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」で、健さんが詳しく語っていますので、ぜひご覧下さいませ!このインタビューは内容の構成がしっかりしていて、長いインタビューの中に、健さんの情報がまんべんなくキチンと載っているので感謝です。

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2008年12月17日 (水)

コンサートご提案

いよいよ12月29日(月)は5年ぶりの「暴れん坊将軍」(テレビ朝日系)

1月2日からは、名古屋・御園座で「座頭市」

これらについては、また後日書くとして・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

松平健さんのCDアルバムは2月発売予定なので、そろそろコンサートも??と思ってしまいますが、もしコンサートを行なうなら、私は以下の2プランを提案したいのです。

[1] (コンサート限定)avexバージョン「マツケンサンバⅡ」の披露
[2] 歌唱重視の新曲発表

今不況ですよね。先行き見えない経済。雇用の悪化。景気が悪い今だからこそ、再び「マツケンサンバⅡ」を聞きたい・見たい・踊りたい人が多いのでは?と思います。

ストレス発散、元気をくれるマツケンサンバをもう一度!

エイベックス・バージョンのアレンジで「コンサート限定、ここでしか見られない」として

1.洋風衣装
2.変化した振り付け
3.新しい編曲

にしたら、面白いのでは?

また同時に、シリアスな新曲を出すことも提案したい!!

健さん、「マツケンパラパラ」「星空のハネムーン」タイプの、派手なビジュアル路線はひとまずお休みしませんか?素晴らしい歌唱力をお持ちなのだから、歌手・松平健として、

歌の上手さで勝負!!

してみてください。

一句:

健さんの バラード聞きたい クリスマスdiamond

m(_ _)m

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2008年12月14日 (日)

「忠臣蔵・音無しの剣」

あちゃー、田村正和さんに先を越された~(>.<)
今夜放送のスペシャル・ドラマ「忠臣蔵・音無しの剣」。

次の3つの点で、「やられた~」と思ったのです。

① 馴染みのある話。(「忠臣蔵」)
② ラブストーリーを挿入。
③ 夜9時放送。

①~③は、私が望んでいること、全部入っている!!

健さんファンの私は、

こういうドラマをぜひ "松平健さんで" heart01!!!

お願いしたいのですが、現実は厳しいなあ・・・でも納得します。なぜなら、

田村正和さんのイメージに合っている

と思いました。どこかドライでニヒルな姿。色気もばっちり。天下無敵の二枚目だもの、「すべては愛した女のために・・!」こんなキャプションもつくのですね。

しかもストーリーは「忠臣蔵」関連なので、馴染みがある。イメージも沸きやすい。
加えて、ゆっくり視聴できる時間、午後9時放送!!

ああ嫉妬しそう・・・

やっぱり

1.こういう企画を考えるプロデューサー、が存在すること
2.それを支援するスポンサー、が存在すること

この2つがあって、夢が実現すると思いました。

今晩9時放送ですね。もし見たら、ブログ追記しようかな・・・

****
追記:
最初の30分だけ見ましたが、話が進むテンポが遅い、と感じました。主人公の事情(今何をしているのか、他の人物との関係、過去の恋愛etc.)を描くのに、30分使っている。なかなか本題に入らずちょっとイライラ。でも、もしも私が田村正和さんのファンだったら、この30分は彼の魅力に酔いしれた有難い時間だったかも・・。

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2008年12月11日 (木)

「愛と青春の宝塚」

ミュージカル「愛と青春の宝塚」を見ました(12/6(土)・新宿コマ劇場) (内容はコチラで)

松平健さんは(座長公演など)舞台で、宝塚出身女優さんたちとの共演が多いです。(鳳蘭さん、大鳥れいさん、汐風幸さん、舞風りらさん、真織由季さん、初風緑さん、初嶺麿代さん、紫吹淳さん, etc.) 

人材の宝庫、宝塚!

そんな訳で、私も宝塚に興味があって「愛と青春の宝塚」を見に行きました。

公演の最初に湖月わたるさんが挨拶されたのですが、キリっとしてカッコよかった。公演は紫吹淳さん主演で、紫吹さん、劇中でタップを踊る姿が超・カッコよかった。

さてさて、ああ~~私は間違っていました。

私は今まで、男役の方を男の格好をした女性」として見ていました。「女性」として見てしまうので、どうしても違和感が。でも紫吹淳さんや湖月わたるさんを見てハっとしました。その姿は、

「男性の格好をした女性」ではなく「現実にはいない、理想の男性像」でした。

現実にはいないからこそ、ファンはその理想の姿に恋をし、夢を見るのではないか?そう思いました。

夢の世界、宝塚。

「夢」という意味では松平健さんのショーも同じですね。「暴れん坊~」新さんも、レビューの流し目も、サンバもみんな夢。華やかで、儚(はかな)い。

でも私は、その夢が見たいheart01

さて、「愛と青春の宝塚」は、宝塚の華やかな部分を前半でたっぷり見せ、後半は戦争というシリアスなドラマで盛り上げる、とても充実したミュージカルでした。楽しかったnote

ロビーで健さんからのお花、見つけました。紫吹淳さんへ、と 星奈優里さんへ。大きな白の胡蝶蘭でした(o^-^o)。

このミュージカルを最後に、新宿コマ劇場は52年という歴史に幕を降ろすそうですね。健さんも活躍した舞台なので、感慨深いです。

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2008年12月 8日 (月)

「主水之助七番勝負」_第7話_最終回

「主水之助七番勝負」、最終回。いやぁ~よかったです!改めて

時代劇の松平健!annoy

に惚れ直しました。どこから見ても惚れ惚れ~heart01

「殺陣」の魅力

「主水之助~」に限らず、時代劇の「要」は「殺陣」ですね。殺陣をどう見せるかで、時代劇の良し悪しがほぼ決まるのでは?今回もこれがメイン・イベントでした。

健さんの場合、超早いシャープな動きの後に、ビシっと決めの型(フォーム)で止める、と感じます。

「シャープな動き+決めのフォーム」

これは、舞台やドラマで立ち回りをする中で身についた「美」

今回のドラマでは、この殺陣の魅力を十分に見せた、という点で「時代劇の松平健」のカッコよさが出たと思います。

 制作サイドに拍手

美しい川、山。青空の下、野外シーンが満載だったこともよかったと思います。美しいロケ風景が、あだ討ちメインで暗くなりがちな雰囲気を、爽やかに変える効果がありました。

映像が美しいと、思わず見入ってしまうもの。良質な作品を作ろうという、制作サイドの努力が、綺麗な映像に表れていました。

主水之助、Come back!!

善鬼(三田村邦彦)は凄みがあって、怖かったですねえ。手段を選ばない奴だし。私は「主水之助は本当に大丈夫だろうか?」と心配しました(^^;) 

さて、善鬼を倒した主水之助は、"心に鬼を宿してしまった"。だからまた一人、戦いの旅に出るというラストが上手い、と思いました。「次回作もあるの?」と期待するではないか!

去ってゆく背中に向かって、私は叫けびたい。

「主水之助~っ、カムバ~~~ック!!」

半年後に2時間スペシャルで、戻ってきて下さいnote

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2008年12月 5日 (金)

松平健さんの時代劇を、夜9時に放送するには

松平健さんの時代劇を、夜9時に放送するにはどうしたらよいか?

私は最近、このことを真面目に考えています。

主水之助七番勝負」、夜7時は早すぎる!
「主水之助~」は来週最終回だが、今後も「時代劇=放送時間7時」は避けられないのだろうか?

健さんの時代劇が、9時に放送されるにはどうしたらよいのだろう?

単純な答えは、

「9時で大歓迎~!」という太っ腹のポンサーをゲットすること!

でもそれが難しい。

なぜなら・・・

まず、テレビ局は企業である。企業の目的は利益を得ることだ。その利益は、主にスポンサーからの広告収入である。従ってテレビ局にとって、スポンサーは「お客様」だ。

一方でスポンサー。CMを流す主な目的は、①自社商品のイメージアップと②商品の売り上げ増加。番組途中に流れるCMを見た人がその商品を買ってくれるかも、という効果を狙ってCMを流す。つまりスポンサーは、

自社にとってメリットがあるから、広告というお金を出す。逆に言えば、

メリットがなければお金は出さない。

仮に、

① 夜9時放送・「主水之助~」
② 夜9時放送・バラエティ

という選択肢があり、どちらか1つを選ばなければならない場合、スポンサーは、①②どちらにCMを出したいと思うだろう?これは、そのスポンサーがターゲットとする顧客の年齢層、嗜好に関係してくる。その顧客が私たち視聴者だ。

もしもスポンサーAが「②の視聴者のほうが、自分のところの商品を買ってくれそうだ」と判断したら、スポンサーAは②を選ぶだろう。

そしてもしも、②を選ぶスポンサーの数が、①を選ぶスポンサーの数よりも多ければ(または収入額が高ければ)、テレビ局は②を夜9時放送に選ぶのではないか・・・?

ではなぜスポンサーは②を選び、①は選ばないのか?

それは、スポンサーが、「時代劇を見る視聴者」に対して、主に「年配者」という固定イメージを持っているからではないか?そしてその年配者からは「売り上げが期待できない」と思っているからではないか?

あるいはスポンサーは、バラエティなど他のジャンルのファン数と比較して「時代劇のファン数は少ない」と思っており、そのため売り上げ効果が薄いと思っているからか?

理由を掘り下げると、ものすごく深いです。
この話は、続きます。もっと考えないと・・・

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2008年12月 1日 (月)

「主水之助七番勝負_第6話」_よかった!

今日は「主水之助七番勝負_第6話」。

テンポが速く話が急展開!!今回が一番面白かったと思った。初回からこのくらいテンポが速ければなあ・・・。

信太郎が林の中を歩いていると、偶然善鬼とすれ違うという場面は、スリル満点だった。スローモーションで、善鬼の額の傷のアップ。驚愕する信太郎。いいぞいいぞ!ついに来たぞ~!と時代劇ファンはわくわくするような場面だった。

でも、よく考えたら好都合な展開かも。今まで全然会えなかったのに、いきなり林の中でばったりだなんてさー。いや、人生で重要な出会いは、いつも突然やって来るのかな(^^)。

松平健さんのクールなキャラが、ふっと微笑んだ場面が1つだけあって、私はそこでほっとした。女心としては、こういう場面がもっと欲しい・・・。heart01

さて信太郎は死んでしまうが、この展開は「やっぱりね」だった。最終回で主水之助の戦闘モチベーション、というか怒りがドッカーンと爆発するためには、前もって主水之助にかなりのショックが起こらないといけない。そのためには悪いけど、親しい人に犠牲になってもらいました、ということなのでしょう。

いよいよ来週は、主水之助と善鬼の一騎打ち。両方がクールでニヒルなキャラなので、シリアスで怖そう。三田村邦彦さん、ニヒルな善鬼になりきっていて似合っていますね。来週はかたずをのんで見ます。

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