「主水之助七番勝負_第6話」_よかった!
テンポが速く話が急展開!!今回が一番面白かったと思った。初回からこのくらいテンポが速ければなあ・・・。
信太郎が林の中を歩いていると、偶然善鬼とすれ違うという場面は、スリル満点だった。スローモーションで、善鬼の額の傷のアップ。驚愕する信太郎。いいぞいいぞ!ついに来たぞ~!と時代劇ファンはわくわくするような場面だった。
でも、よく考えたら好都合な展開かも。今まで全然会えなかったのに、いきなり林の中でばったりだなんてさー。いや、人生で重要な出会いは、いつも突然やって来るのかな(^^)。
松平健さんのクールなキャラが、ふっと微笑んだ場面が1つだけあって、私はそこでほっとした。女心としては、こういう場面がもっと欲しい・・・。![]()
さて信太郎は死んでしまうが、この展開は「やっぱりね」だった。最終回で主水之助の戦闘モチベーション、というか怒りがドッカーンと爆発するためには、前もって主水之助にかなりのショックが起こらないといけない。そのためには悪いけど、親しい人に犠牲になってもらいました、ということなのでしょう。
いよいよ来週は、主水之助と善鬼の一騎打ち。両方がクールでニヒルなキャラなので、シリアスで怖そう。三田村邦彦さん、ニヒルな善鬼になりきっていて似合っていますね。来週はかたずをのんで見ます。
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コメント
いやぁ~渋かったですね。特に主之助が「俺はお前達を死なせたくはないのだ」てっ言う所がグッときました。でも後一話で終るなんてちと寂しいなぁ~
もっとマツケンさんの時代劇&テレビが見たい~
投稿: 遠山の金さん | 2008年12月 3日 (水) 01時08分
遠山の金さんさま、はじめまして!!
コメント有難うございます~!(^0^)。
あと1回だなんて、本当に残念ですね。私も健さんの時代劇姿、もっと見たいです。
お時間がありましたら、またいらしてくださいネ。お待ちしております(*^^*)
投稿: Hiromi | 2008年12月 3日 (水) 20時39分