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2008年11月

2008年11月28日 (金)

誕生日記念_ラブ・ストーリー

    **** Happy Birthday to You - 健さん ****

松平健さんのバースデー(11/28)を記念して、超短いラブ・ストーリーを書きました。

思いっきり妄想ラブです(ε^*)。
どうぞ好きな人を思い浮かべながら、読んでください(*^-^*)。

.:*:・☆.:*:・'゜'・.:*:・☆.:*:・'゜'・.:*:・☆.:*:・'゜'・

<夜を作る、恋人たち>

窓ガラスの向こうは、都会のイルミネーション。
コートを脱ぐあなたが、重なって映る。

その背中が好き。全てを受け止めてくれるから。
その横顔も好き。怖いくらい優しいから。

そっとあなたに歩み寄って背中にほほ寄せる。

Happy Birthday...

あなたは急に振り向いて、強く私を抱きしめる。そして低い声で囁くの。

「好きだ・・」

.:*:・☆.:*:・'゜'・.:*:・☆.:*:・'゜'・.:*:・☆.:*:・'゜'・

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2008年11月24日 (月)

今年のイチオシ!

今年2008年、松平健さんの作品の中で私のイチオシは、なんと言っても

主演ミュージカル(2008/4~6)、

「ドラキュラ伝説」

です!

世間がイメージする松平健さんの典型イメージ「マツケンサンバ」「暴れん坊将軍」からは全く想像ができない、

ドラキュラ伯爵!wine

という役柄と、それを

ラブ・ロマンス!heart01

のミュージカルに立案したプロデューサー・赤坂雅之さんのアイディアの斬新さに、私は仰天して大歓喜しました。松平健に「ドラキュラ」で「ミュージカル」で、しかも「ラブストーリー」なんて、今まで誰も思いつかなかったことです。鋭いひらめきに脱帽しました。

しかも高橋知伽江さんの脚本が素晴らしく、ドラキュラでありながら正義感溢れる爽やかな健さんのイメージはそのまま残してくれました。

女性ファンの願望を実現してくれた、このミュージカルに乾杯!(^○^)

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2008年11月21日 (金)

漢字1字で表すと?

もう今年もあとわずかですね・・。

今年の自分を漢字一文字で表すと、私は

「忙」

でした。仕事が忙しかった。しかし半導体業界は不況に入り、先行き不透明で不安です・・・。

それから今年は私にとって、

「出会い」

の年でした。ブログを通して新しい出会いができました。感謝しています(^0^)。

さて・・

今年の松平健さんを、漢字一文字で表すと、何でしょうね?私の印象は、

「驚」

です。

ドラキュラを演じたのには「あっ!」と驚いたし、新曲「星空のハネムーン」の「ここまで言うか!」のフェロモン歌謡にも驚いたし、そしてなんと「暴れん坊将軍」がスペシャルドラマで復活!(12/29)も嬉しい驚き。先日は、サントリーの「冬道楽」CM「おな~べに~~」のコミカル・キャラにも驚いた。

でも振り返ってみると、

「マツケンサンバ」以降、健さんはいつも「驚」sign01

です。(☆。☆) そこが凄い~!

次回は、「私のイチオシ」と題して2008年の松平健さんの活躍を振り返ります~

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2008年11月17日 (月)

「主水之助七番勝負」_第5話_私だったら・・・

「主水之助七番勝負」_第5話。今日は健さんの姿だけを見ていた。

悲しみ、優しさ、そして力強さ秘めた視線。引き締まった口元、広い背中、やっぱりステキだ!と確認しながら。

クールな男は多くを語らない。傷の治りも早いのね・・・heart01

主水之助のようなクールなキャラで、松平健さん主演の別のドラマが見てみたい。いや企画してみたい!私の案では、

主人公が行く先々で出会うのは、あだ討ち相手なんかじゃなくて、

個性豊かな美女ばかりにします(^^)

あるときは落ち着いた大人の女性、あるときは年下の可愛いコ、またあるときは悪女。二人は出会い、恋に落ちるが、最後は別れが来て、男はまた旅に出る・・・。

そして最終回には、本当に愛する人と出会う。または、本当に愛する人は身近にいたことに気づく、という展開にする。

これで時代劇。殺陣も絡めて引き締めれば、決して甘いだけの話にはならないと思う。

今日は「主水之助七番勝負」の感想じゃなくて、そこから広がった「私だったらこうする!」の妄想でした(^レ^;) 。実現した場合、提供はもちろん、

サントリー!!!!(「冬道楽」)

でお願いします。

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2008年11月16日 (日)

「主水之助七番勝負」_第4話_物語の進展&主人公の描き方

遅くなりました~「主水之助七番勝負」4話まで見た段階で、気づいたことを述べます。
(明日はもう5話なので、明日の感想は、次回に書きます)

長所:

1.松平健さんの殺陣の迫力、美しさshine
2.クールで陰のあるキャラクターshine

が楽しめる一方、

問題点:

1.物語の進展に、変化が無い
2.主人公の描き方が、一面しか描かれていない

と感じました。

以下に、問題点1,2について詳しく述べます。

1.<物語の進展に、変化が無い>

毎回の展開は・・・

主人公が旅をしている ---> 誰かと出会う --> 出会った相手は殆どが、誰かに恨みを抱き、敵討ちを探している。--->主人公は "敵討ち"という考えに反対で、刀を抜くことは避けたい。しかしやむを得ぬ事情により、最後は刀を抜いて戦わなければならなくなる、というのが、大方の展開です。

ここまでは分かりますが、問題は、もう4回も過ぎたのに大きな進展がないことです。例えば、回が進むごとに、少しずつ主人公の事情や秘密が明かされてゆくとか、主人公の心に変化が出てくる、といった進展が殆どありません。

従って、

私は、主水之助が何を考えているかが分からない。何をしたいのかも分からない。もやもやした気持ちのまま次回を見ることになります。消化不良です。

2.<主人公の描き方が、一面しか描かれていない>

第2の問題は、主水之助が1つの側面でしか描かれていないことです。

私は昔シナリオ・スクールに通っていたとき、主人公の描き方で大事なことを教わりました。それは

主人公は、様々な面から描く

ことでした。他の役柄は一面を描けば十分な場合が殆どですが、主人公は必ず、様々な側面から多角的に描かなければなりません。そうすることで、主人公の事情、葛藤、心の変化が奥深く表現できるからです。


例えば現代ドラマで私が大好きだった「GOOD LUCK」(木村拓哉主演・2003)は、その好例だったと思います。主人公は、

副操縦士としての側面、
実家で父(いかりや長介)と接しているときの側面、
好きな女性(柴咲コウ)と接しているときの側面、

と、少なくとも3つの側面から描かれていました

様々な角度から描くことで、主人公の性格や心の動きが明確に表現され、このドラマではそれがしっかりと視聴者に伝わっていたと思います。

ひるがえって「主水之助七番勝負」はどうでしょう?健さんの主水之助は、

クールな浪人

としての、たった1面しか描かれていません。

主水之助は様々な事情を抱えており、愛する人もいると思うのに、そのような別の面は全く描かれていない。(もしかしたら4回のうちに描写があったかもしれないが、私の記憶には無い)

従って、

「本当は何を考えているの?」「本当は何をしたいの?」という細かい心情が殆ど伝わって来ない、と感じました。

明日はもう第5回目ですね。クールな健さんの殺陣は、惚れ惚れするほどステキなので、後半を楽しみに明日、第5話を見ます。

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2008年11月12日 (水)

「冬道楽」でアクセス上昇

私のブログに来てくださる皆さんの「検索フレーズランキング」(本日11/12現在)!!!

1位: 松平健
2位: 冬道楽 松平健
3位: ラクシス 歌手
4位: サントリー「冬道楽」 松平健
5位: 冬道楽cm
6位: LUXIS サントリー
7位: 主水之助七番勝負
8位: ラクシス 松平健
9位: 主水之助 感想

10位: 松平 健 鍋 CM

これを見て明らかなように、

冬道楽!!

が登場!up

また、10位は

"松平 健 鍋 CM"

鍋ですか・・・(^^;)。でも気持ち、分かります(^^)

前回ブログで、松平健さんとラクシスが出演のCM、サントリー新商品「冬道楽」について書いたとたんにこのデータ結果が出た。皆さんの関心が一目で分かって興味深い。

面白いのは、アクセス数の上昇が、CMのオンエア&商品の発売と"同時"に起こっている、ということだ。このことから、世の中の人々は

新しくて興味がある情報を、より早く見つける

ことに関心が強いことが分かる。

実際、健さん主演ミュージカル「ドラキュラ」のときはその通りで、名古屋&東京公演初日にアクセス数がど~んと伸びた。

さて「主水之助七番勝負」は7位shine

私は、初回放送後すぐに「主水之助~」の感想を書いたので、時間的には早く対応したと思った。しかし、サントリーのCMと比べると、キーワード「主水之助七番勝負」でのアクセス数は少ない。

そこで私は、ちょっと悩む。

「主水之助七番勝負」について次回書きたいが、CMに比べ関心が少ないのが気にかかる。「冬道楽」を話題にしたほうがアクセス数が伸びそうだけれど・・・。

時代劇のことも書きたい。

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2008年11月 9日 (日)

「冬道楽」CM分析

松平健さんの魅力の1つは、

ギャップ 

だ。重厚な時代劇俳優が、突然、ド派手な衣装で歌い踊る。それを恥ずかしげも無く堂々と行なうところが、健さんの恐れ入るところだ。

サントリーの新商品「冬道楽」のCMもまた、ギャップ路線の延長と言える。しかし、ただのギャップではない。救いがある。

CMの冒頭は、気の合った仲間か、あるいは家族が楽しそうに鍋を囲んでいる場面(そこにラクシスがいます)。

そこに突然、白いスーツ姿の松平健さんが「お鍋に~♪」と歌いながら現れる。しかも「お鍋に~」のメロディはなんと、かの有名なウィンナ・ワルツ、

ヨハン・シュトラウスの「美しく青き青きドナウ」なのだ!

何というミスマッチ。カニを口に入れてハフハフしながら尚「お鍋に~♪」と歌い続けるマツケン。

もしここでCMが終わってしまったら、私は不満だったと思う。健さんは単なるコメディアンになってしまうから。しかしこのCMは、その後に「救い」がある。

鍋を囲んでいる一人(ラクシスの聡美さん)が「よっ!道楽者!」と健さんに声をかける。すると健さん、今度は時代劇風の鋭い眼差しで「ウム」と応えるのだ。

ここで私はホッとした。 「元に戻ってよかった」

最後に一瞬、健さんのまともな表情を入れることで、"鍋なのにタキシード姿"は「遊び(道楽)」であって、最後の表情が本物であることを、このCMはちゃんと見せた。

制作者は「変身前の、松平健」も忘れていなかった。

CMでは、作る側が俳優のイメージをどう理解しているかが重要だ。このCMは、ド派手なマツケンのイメージで終わらせず、時代劇の松平健のイメージも最後にちょっと出してくれた。

サントリー様、私はそこに感謝します。彡☆

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2008年11月 6日 (木)

CM出演_サントリー

松平健さんが、近々サントリーのCMに登場します。商品名は「冬道楽」。"第3のビール"ですか?楽しみに待ってます。ラクシスも共演だし!

そういえば、國村隼さん、「サントリーオールド」。矢沢永吉さん、「プレミアムモルツ」。サントリーのCMに出る大人の男は、カッコよさが倍増している。

もしも私がCMディレクターで、松平健さんを起用してCMを作るとしたら、時代劇とは真逆の、都会的でスマートな男にするだろうなあ。例えばこんなイメージで・・・

shine真夜中。都会のイルミネーションを見下ろす、静かなバー。甘いテナーサックスのジャズが流れる。カウンターで一人、グラスを傾ける男。シャツの第2ボタンを外す。カラン・・・氷がグラスの中で音を立てる。昔の恋の思い出が、男の脳裏に浮かぶ。男はフっと苦笑する。低い声でそっと一言。「今さら君の事を思い出すなんて・・・」。ここで商品名。

と、こんな感じ。(^^) 

こういうスマートなイメージのCMを松平健で!となぜ誰も思わないのか?!!健さんは、都会的な雰囲気、意外とイケると思うのだが、こういうCM、来ないんですよね(T_T) やっぱりグラスより刀か。

一句できました

「冬道楽」、片手に夜は時代劇heart01

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2008年11月 3日 (月)

「主水之助七番勝負」第3話

松平健さん主演の「主水之助七番勝負」、今日は第3話。

今のところ、クールで陰のある剣豪、という1面しか見せていないなあ、と感じた。
例えば、愛する人と向かい合うとき。安らぎを感じるとき。楽しさを感じるとき、etc。そういう面は全然ないのですね・・・。クールが特徴だから、という理由なのか?

私は単純に、「もう3話だし、主役だし、様々な表情の健さんが見たい」と思った。

どんなドラマでも、主役はふつう複数の面を見せると思う。例えば「相棒」(見てます^^)の杉下右京(水谷豊さん)。

事件を推理するとき、馴染みの小料理屋でお酒を飲むとき、好きな紅茶をカップに注ぐとき、etc., クールな右京さんですが、それぞれ別の表情があるのです。そういう沢山の「別の面」を、主水之助は未だ見せていない感じ。これから出てくるのかしら?

8時からTBSで「水戸黄門」を見た。
いいなぁ~、スポンサーが一社のみで、しかも天下のPanasonic。

自動車産業(トヨタ、ホンダ、日産,etc)や電気産業(日立、東芝、ソニー、etc) のメーカーがスポンサーになっている番組は、正直羨ましい。なぜってこれらは日本経済を引っ張っている産業だもの!

健さんのドラマ、作る側はすごく頑張っているように見えました。
美しい景色でのロケ。迫力ある屋外の殺陣。実力派の出演者。

ゴールデンタイム8~9時の放送、いつか叶いますように。

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2008年11月 1日 (土)

なぜ時代劇を夜7時に?

なぜ、松平健さん主演主水之助七番勝負

夜7時の放送なのか?!!

なぜ時代劇を夜7時に?と思う。他局では夜7時台にドラマは無いはず。(←関東地上波対象。NHK教育/アニメ/子供/スペシャル番組は除く)

夜7時台にドラマがない無い理由:

私の推測&その根拠

① ドラマは最初から見たい。バラエティは途中から見ても楽しめるが、ドラマは途中から見た場合、流れや登場人物が分かり辛いことが多いので、「最初から見たい」と思う人が多い。

しかも、

 食事や用事をしながらではなく、ドラマはじっくりと集中して見たい。

また、

 「主水之助七番勝負」は内容から判断すると、(子供も楽しめるタイプの番組ではなく)、大人の時代劇ファンを対象としている。

しかし!!

 平日午後7時は、多くの人(④を含む)が、①②を実現するのは不可能である。


その理由:
食事の支度、雑用。家に帰っていない、あるいは家に帰ってきたばかり、他。


従って、

気分的にゆっくりできない。

その結果

集中してドラマを見たい、という気持ちは起こらない。

以上が私の推測です。

なのになぜ「主水之助七番勝負」は7時放送なのか?

私の推測⇒ 視聴率、視聴者層、スポンサー、予算、に何らかの原因がある?

また考えよう・・・

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