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2008年10月

2008年10月27日 (月)

「主水之助七番勝負」第2話

先週初回のときは「(血が出る場面が多くて)途中でチャンネルを変えてしまった」などとひどいことを言ってしまいました。反省して、今日は好意的に書きます(^_^o)

今日は後半しか見ていませんが、見所・ポイントは掴めたかも・・。

1.次につなげる展開がよい

一話づつ完結しているようで、同時に、大きな謎を残したまま次回に期待を持たせる、という作りが面白い。佐藤藍子さん演じる女、三田村邦彦さん演じる悪役、それがどうかかわってくるのか?興味が沸きます。

2.健さんの殺陣が見どころ

剣豪、という役が大正解。毎回、健さんの華麗な殺陣が見所なので、視聴者は、時代劇俳優としての健さんの魅力を、再認識してくれるかもしれません。

3.シリアスなストーリー

笑いやコミカルな場面がないことも特徴。シリアスな設定なので、コミカルな場面は故意に排除しているのでしょうか?それを「暗い」と捉えるか、「渋い」「重厚」と捉えるか、は視聴者次第。

これは「時代劇ファンのためのドラマ」だと思いました。

私のような "普段は時代劇を見ない視聴者" を取り込もうという意図は殆ど無く、それよりも、"既存の時代劇ファンを満足させること"を主な目的として作ったのでは?と感じます。謎を含む展開、迫力ある殺陣、軽さを排除したストーリーなどから、そう思えました。

クールな健さんがステキなので、来週も見ますshine

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2008年10月25日 (土)

ああ勘違い~!

ラクシスのブログで「勘違い」の話題が面白かったので、それにつられて私も勘違いの話を・・・。

勘違い1:「亜麻色の髪の乙女」の最初の部分、"亜麻色の~長い髪を~"を、私は

"七色の~長い髪を~"♪

だと思っていた。 (^レ^;)

勘違い2:「医薬部外品」は「いやくぶ、がいひん」だと思っていた。

勘違い3:「月極駐車場」を「げっきょく駐車場」だと思っていた。

松平健さんに関する、私のおバカな勘違い

その1:漢字が読めない。

1: 3年前まで「御園座」が読めなかった。(みそのざ)
2: 去年まで「主水之助」が読めなかった。 (もんどのすけ)

その2:意味が分からない。

① 健さんファンになるまで、「峰打ち(みねうち)」を知らなかった
② 時代劇に登場する「棺おけ」を知らなかったので、なぜ「なぜあそこに、巨大な樽があるのか?」と不思議だった

実はおバカなんです、失礼しました。(~Q~;) 

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2008年10月24日 (金)

イケメン俳優のお兄さん

仕事で時々、メールのやり取りをする人がいる。実はその人、なんと、ある有名なイケメン俳優のお兄さんなのだ。その事実を知ったときから、私の好奇心はつのるばかり。o(^-^)o。

先日急な用事ができて、その人の部署に初めて電話をかけることになった。

「はいXX課です」。その瞬間、私は飛び上がるほど驚いた。
電話に出たお兄さんの声は、まさにそのイケメン俳優に激似だった!

「いつもお世話になっています」と挨拶される。まるでイケメンご本人に言われているみたい。

本当に奇妙な感じだった。電話の声は、まさしくイケメン俳優そのもの。でも本当はお兄さん。話は真面目な仕事の話・・・。

ああ・・電話の相手が、もし松平健さんだったらもっといいのになあ~・・・heart01「いつもお世話になっています」と言われてみたいわ、健さんに。f~~ため息。

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2008年10月20日 (月)

「主水之助七番勝負」_初回

私は、松平健さんの時代劇を語る資格はないと思う・・・(T_T)(>.<)。
なぜなら、時代劇が好きではないから。

私は時代劇が苦手。その最大の理由は、登場人物が斬られて苦しむ姿や、血を流す姿を見るのがキライだから。要するに私は、

血がダメ!

ところが殆どの時代劇では、これを避けて通れない。それどころか、これ見よがしに、血を流して死んだ姿をアップで何秒も映したり、人を斬る場面、斬られる場面が物語の軸となる。私はこれに耐えられない。

そして今回の「主水之助七番勝負」は、"私のレベル"ではそういう場面の連続に感じた。それに絶えられず、残念だが、私は途中でチャンネルを変えた

しかし時代劇ファンの友人は、私と全く違う。彼女は、① 登場人物が血を流す姿があっても、私のように気持ちが悪くならず、ドラマの一部として冷静に見られる。② 多くの時代劇を見ているので、他の時代劇と比較ができる。③ 日本史が好きなので、歴史的背景を理解している。

そういう彼女の「主水之助七番勝負」に対する感想は・・・

「ちょっと重い感じがしたけど、「必殺シリーズ」の悲惨さと比べたら暗くはないと思った。
終わった後で、次回はどうなるのかな?と
期待が持てたので、来週も見る。
ストーリーが複雑だと思ったが、見ごたえがあった。
健さんだけでなく、他のベテラン出演者もよかった。これらの人たちが、次からはどう絡んでくるのだろう?と興味が持てた」

・・だそうです。来週からの感想は、彼女に聞こう!

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2008年10月19日 (日)

ラクシスin 青山_真面目な意見

昨日はオシャレな街、青山でラクシスのミニライブを見ました。(10/18(土)、青山CIプラザ)
やはり聡美さんは、歌うまい!

その前に、昨日、

JR新橋駅の、3/4番線山手線ホームの東京寄りに

松平健さんの「主水之助七番勝負」姿の写真広告(大型ボード)を発見!!
(⌒▽⌒)
 ステキでしたheart02

さて、ラクシスミニライブです。

衣装が秋/冬バージョンに変わりました。黒が基調で3人のデザインがそれぞれ違い、アクセントは、ゴージャスなファー。

♪♪ 以下曲目です(歌唱順)♪♪

1.天使の誘惑
2.あなたとならば
3.涙がこぼれたら
4.女神の微笑み
5.時代
6.DOWN TOWN

前回の川口のミニライブでは歌わなかった「女神の微笑み」が今回はラインアップ。
私は個人的には、ラクシスの特徴は、

懐かしさと癒し

だと感じているため、勇ましい女性が主人公のアップテンポな「女神の微笑み」は、ラクシスのイメージと少し異なり違和感がありますが・・・。セクシーな振り付けは男性ファンをドキッとさせるかも。

また、見る度に、聡美さんは「うまいなあ~」と思います。歌はもちろん、立ち振る舞いや話し方が安定しているのです。そこに「プロ」を感じます。

ひとみさんとアドさんは、プロになって間もないので、MCの話し方などに若干素人っぽさが。(そこが可愛らしくてよいかもしれませんが^^)・・・しかし、

例えば「~をやっているんで」という言い方ではなく「出演します」「放送されます」と言い替えたり、「見て下さい」を「ご覧下さい」とすることで、随分印象が変わります。プロですから、そういう細かいことを徐々に改善してゆくことも大事かな、と思いました。

でも皆さん、ホント美声。それに、3人共気さくで親しみやすいところが好感!

素敵なイベントでしたhappy01

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2008年10月15日 (水)

主水之助七番勝負

松平健さん主演、時代劇新番組「主水之助七番勝負」。
10月20日(月)スタート 7:00~7:54PM(初回のみ7:00~8:48PM)

時代劇は、松平健さんの「核」だ。アロハシャツ着て歌も歌い、ロン毛でドラキュラにもなるけれど、健さんの最大の魅力は、やはり時代劇でのスピーディで華麗な殺陣だと思う。

その迫力と美しさは、生の舞台で見るのが一番だと思うが、テレビでもきっと期待通りの素晴らしさだろう。

 健さんの魅力を"老舗の和菓子屋"に例えると・・

松平健さんの魅力は、"老舗の和菓子屋"に例えることができる。そこには、昔からの伝統を守る和菓子部門と、新しい顧客を開拓するために開発された洋菓子部門2つが存在する。

和菓子部門の主力商品は"暴れん坊将軍"まんじゅう。ロングセラーだ。これに対して洋菓子部門は"星空のハネムーン"ケーキ、"ドラキュラ"プリンなど、珍しい商品が並ぶ。

お客さんの中には、洋菓子などには手を出さず伝統の和菓子だけを作って欲しいと願う人新しい洋菓子をどんどん開発してほしいと思う人、両方作って欲しい&両方食べたい人、と様々いる。

私は両方食べたい。両方バランスよく発展して欲しい、と思っています。

「主水之助七番勝負」は、久々の松平健 "和菓子部門"ヒット商品となるか?!

健さまのカッコいい浪人姿。楽しみますlovely

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2008年10月11日 (土)

聴かせる3人!_ラクシス・ミニライブ

松平健さんプロデュースの女性3人ユニット、ラクシス(Luxis)のミニライブを見に行きました(^0^)。(10/11(土)川口そごう)

今回は特に強く感じたことがあります。それは、ラクシスの皆さんは、

じっくり歌を聴かせる3人!note

だと思ったこと。3人とも美人でスタイル抜群ですが、美形な外見よりももっと注目すべきは、

歌がうまい!!!

特に聡美さん!(中央にいます。リーダーですね)聡美さんの歌唱は、

泣ける!!

「あなたとならば」「涙がこぼれたら」(←2つとも泣けるバラードです)で私は涙ぐんでしまいました。。。
これって、なぜだろう?と思ったのです。で、分かりました。聡美さんは、

歌の持つ「感情」を伝えている

からではないか?と。メロディと歌詞をなぞるのではなく、その奥にある

感情に、自分がしっかり入っている

と思いました。具体的に言うと「あなたとならば歩いていける~」という歌詞を歌うときは、"本当に自分がそう思っている"、と感じたのです。だからその感情が伝わるのだ、と。

ひとみさんとアドさんも、もちろん素晴らしい歌声をお持ちで、3人がハモるとその混声はほんとうに美しい。

バラード中心の30分。秋晴れのもと、心を癒されたひとときでしたnote

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2008年10月 9日 (木)

暗証番号は健さんの・・

今日、金融機関で口座を開いた。窓口で「暗証番号は、ご自分の誕生日や電話番号、車のナンバーなど、分かりやすい番号は避けてくださいねー」と言われた。

じゃあ、アレしかないじゃないか!絶対に忘れない、大好きな4桁。そうです、私の暗証番号は、

松平健さんの誕生日!!!

にしました。これは絶対に忘れません~!!!heart02

***

昨日、「主水之助七番勝負」(テレビ東京10/20スタート)のCM見た。健さんカッコイイ。放送時間午後7時がちょっと・・(T_T)

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2008年10月 7日 (火)

どんな歌が似合うのだろう?

NHK「火曜コンサート」、時々見てしまう。年のせいだろか?(-。-;)

堺正章さんの「忘れもの」(メロディがいいですね)聞きながら思った。健さんにも、"大人がしっとりと歌える歌"をリリースして欲しいなぁ・・。

前川清さんと藤山直美さん(歌上手ですね)のデュエット「Love Songが聞こえない」を聞きながら思った。健さんにも、意外な人との組み合わせで、ラブソングのデュエット企画があったらいいなぁ・・。

しかし問題は・・・

松平健さんの場合、歌の方向性が定まっていない感じがすることだ。(←私はファンなのに、キツイことを言います。すみません)m(__)m

今後も「サンバ」の派手・ビジュアル路線を継続していくつもりなのか、あるいは、人生を歌う内容のような、まじめ路線に方向転換するのか。

私はそれについて意見がありますが、長くなるのでまたいつか・・。

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2008年10月 4日 (土)

健さんの茶色い瞳

今日放送の「GOGOサタ!」で、ゲストの一人桃華絵里さん(小悪魔agehaモデル&女社長)が、「松平健さんのチャームポイントは、茶色い目」と言った。えっ~?!!茶色??!!そんなこと全く知らなかった私は驚き。そして画面は健さんのドアップ。あっ、本当だ!

松平健さんの目は、茶色い!!shine

確かに茶色だった。普通の日本人よりずっと明るい茶色なのだ。

健さんご本人も驚いた表情をしてた。自分の目が平均的日本人より茶色だったことに気づいていなかったのかな?

外国人みたいでステキ~o(*^▽^*)o

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2008年10月 1日 (水)

ロマンチックな「座頭市」

「健さんの座頭市は、一言で言えば"ロマンチック"なんだって!!」と、友人からメールが来た。
(「座頭市」2009年1月・名古屋・御園座)

ロマンチックな座頭市?!
そう来ましたか・・!

今までの、私の乏しい理解では、座頭市って暗~いイメージだった(T_T)。

私の想像するイメージ  猫背。小太り。目が不自由という設定なので、行動に制限がある。(足早にさっそうと駆けてゆくのは困難)・・。恋愛は興味が無さそう。性格が暗そう。衣装が地味で色が暗い。これ、どうやってお正月らしい舞台にするの??!!と思ってた・・・

なので、

ロマンチック (^з^)

と聞いて、正直、ホっとしている。それでこそお正月。それでこそ健さまだから。

でもどうやって・・・・??衣装や髪型で(ドラキュラ伯爵さまのように)化ける訳にはいかないだろうから、話の中にロマンスを含ませるのだろうか・・?

健さんの座長公演に行くのは、女性ファンが多い。女性ファンの多くが何を望んでいるかといえば、

松平健さんの魅力にうっとりしたい!

のです。ただお芝居を見に行くのではなく「夢のひととき」を過ごしに行くのだから。

なので、

演出の水谷幹夫さま、脚本の堀越真さま、

ロマンチック (ε^*)

私は大歓迎です~~!

(⌒▽⌒)♪

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