「主水之助七番勝負」第2話
先週初回のときは「(血が出る場面が多くて)途中でチャンネルを変えてしまった」などとひどいことを言ってしまいました。反省して、今日は好意的に書きます(^_^o) 。
今日は後半しか見ていませんが、見所・ポイントは掴めたかも・・。
1.次につなげる展開がよい
一話づつ完結しているようで、同時に、大きな謎を残したまま次回に期待を持たせる、という作りが面白い。佐藤藍子さん演じる女、三田村邦彦さん演じる悪役、それがどうかかわってくるのか?興味が沸きます。
2.健さんの殺陣が見どころ
剣豪、という役が大正解。毎回、健さんの華麗な殺陣が見所なので、視聴者は、時代劇俳優としての健さんの魅力を、再認識してくれるかもしれません。
3.シリアスなストーリー
笑いやコミカルな場面がないことも特徴。シリアスな設定なので、コミカルな場面は故意に排除しているのでしょうか?それを「暗い」と捉えるか、「渋い」「重厚」と捉えるか、は視聴者次第。
これは「時代劇ファンのためのドラマ」だと思いました。
私のような "普段は時代劇を見ない視聴者" を取り込もうという意図は殆ど無く、それよりも、"既存の時代劇ファンを満足させること"を主な目的として作ったのでは?と感じます。謎を含む展開、迫力ある殺陣、軽さを排除したストーリーなどから、そう思えました。
クールな健さんがステキなので、来週も見ます![]()
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