2009年11月 8日 (日)

ラクシス・スペシャルライブ@ヴィーナスフォート(2)

11/7のラクシスのライブ、今回は、メモを取りながら、2ステージしっかりと聴きました!!

●1回目(14:30~):

ラクシス、新しい衣装で登場!

聡美さんはシルバーのスパンコールのワンピ、アドさんとひとみさんは黒いファー&黒のスパンコール、しかも3人とも超ミニ! (この時点で男性ファンは全員ノックアウトだべ。)

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まずは、懐かしの「悲しき16歳」でスタート。続いてスピッツの「楓」(かえで)。昭和のヒットをカバーすることが多いラクシスが、スピッツのバラードとは・・・意表を突く選曲に、嬉しくなりました( ^ω^ )。(プロデューサー、さすが!) 

「忘れはしないよ~ 時が流れても~」

3声ハモリが柔らかく切なく、まさにラクシス版「楓」!

サビは、聡美さん → ひとみさん → アドさん、と順番に歌い、そして3つの声が、少づつズレながら (←ここが凄い!!)重なり合ってゆく!!!という絶妙な技を披露!!!

私、必死でメモしてましたΣ(;・∀・)。ラクシス、成長してる~!!

MCを挟んで「なごり雪」。そして今回の大サプライズ、

バイオリン(2名)+ビオラ+チェロ、の弦楽4重奏の演奏メンバーが登場!(全員女性)

その音色をバックに、持ち歌「みんな愛をさがしてる」、「たちどまればいいさ」!

これを聞いた時、私は瞬間的に思った。

一味加えて、うまさ倍増! (*゚▽゚)ノ

欠けていたものが揃って、完璧になった、と思った。

「みんな愛をさがしてる」、「たちどまればいいさ」は優しいバラード。
だから"そのまま"聞くと、優しさゆえの"物足りなさ"が少しある。

それがストリングス (Strings ←英語で「弦楽器」の意味です) の音色をくわえることで、絶妙なひと味が加わり、バラードが生き生きとしたのだ!

こんなに素敵になるなんて!これをタダで聞いているなんて、申し訳ない。それ程素晴らしい出来栄えだった。

●2回目(17:30~):

いきなり「恋のバカンス」で登場!お客さんも全員ノリノリで手拍子。いいなぁ~この雰囲気。

そして「時代」。

耳の穴をダンボにして、よ~~~~~く聞きました!
そして分かった。3人のソロパートで始まり、それが3声のハモリにみごとに繋がってゆく、という

これぞ、ラクシスの見せどころ、に!

アドさん: 「そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ」
ひとみさん: 「あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ」

そして聡美さん: 「だから今日は くよくよしないで 今日の風に吹かれましょう」

3人ハモリ: 「回る~回るよ~時代は回る~ 喜び悲しみ繰り返し~」

実際に聞くと、非常にキレイ!

上記を見て分かる通り、ソロ+ソロ+ソロ→ サビで3声ハモリ、という展開になっている。

しかも、アドさん→ひとみさん→聡美さん、と徐々に声の強さも上がっていく(感じがする、私には)。

3曲目は「楓」。そして最後はストリングスの伴奏で「たちどまればいいさ」、「みんな愛をさがしてる」。

弦楽器&ラクシスのハーモニー、美しさにため息です・・・。

今回、メモを取りながら聴いて、分かったこと。

ラクシスは、技術的に、様々な工夫をしている&努力をしている。

その細かい工夫と技術&努力が、感動的な結果を出すのですね。

今回のライブは、今まで私が見た中で、一番素晴らしい内容でした。

めざせ紅白!up

本当は、松平健さんの魅力分析がメインのブログなのですが、ラクシスの魅力分析になってしまった^^;)。そろそろ、健さんのトピックも書かないと・・・(汗)

dashdash

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2009年11月 7日 (土)

ラクシス・スペシャルライブ@ヴィーナスフォート(1)

ラクシス(Luxis)のライブを見ました (^0^)。
 (11/7(土), お台場ヴィーナスフォート教会広場)

Venusfort
感想

参った!

ラクシスがまた進化した!

今回は大サプライズがありました。なんと、

ラクシスのバックに、

バイオリン2人、ビオラ、チェロ、の

弦楽4重奏の演奏メンバー(全員女性)を従えて、

「たちどまればいいさ」、「みんな愛をさがしてる」を歌ったこと。

いゃ~~~素晴らしかった!

ストリングスの音色とラクシスの美声が、

まるで、澄んだ湖のさざ波のように・・・、

シフォンのように柔らかい風のように・・・、

ヴィーナスフォートに流れました。

弦楽器+ラクシス、これはイケるぞ~~!

・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・♪・:*:・・:*:・・*:

(今回も褒めすぎ^^;)

詳細は明日~

松平健さん (社長!)にも"弦楽器+ラクシス"を聞いてほしいなあ~

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2009年11月 5日 (木)

あの人に似合う街

とりあえず、

Midorireopalace 画像。

Kiiroreopalace

さて、私の友人で、健さんのファンでもなく、ラクシスのファンでもないのに、健さんやラクシスのことを、共に考えてくれる女性がいます。有難や~

その友人と、先日、話し合いました。

議題: ラクシスのイメージに似合う街はどこか?

で、私たちが出した結論は、

銀座!annoy

でした。

その理由: 上品。オシャレ。大人の顧客が多い。

で、もう1つ。松平健さんに似合う街はどこか?

(これは私一人で考えましたが・・)

私の結論は、

日本なら、京都かなあ・・ 

時代劇に似合うので。

海外なら、思いきって、ラスベガスshine

ゴージャス&金ピカのイメージが、どこか「マツケンサンバ」と重なった(^^;)

kissmarkheart01

 

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2009年11月 1日 (日)

ラクシス・イベント@東京ビックサイト_感想

東京ビックサイトで、ラクシスのミニ・ライブを見ました。

(10/31(土)「2009東京トラックショー」Luxisスペシャルライヴ)

で今日、また新たな発見が・・・!

それは、1つの歌の中で、

3人が1フレーズづつ歌い、綺麗につながっている!note

そういうシーンがあったこと。

今まで私の記憶では、ラクシスは、

聡美さんが中心でソロ、ひとみさんとアドさんがサブ・パート、という印象がありました。

でも最近 (ひょっとして以前から?) 、その傾向が変わってきたのでしょうか?

1つの歌の中で、1フレーズごと、

聡美さん --> アドさん --> ひとみさん

と流れるように歌う箇所があり、それがとても綺麗でしたshineshine

これは凄いかも。

なぜ凄いかというと、

それは、

全員がソロを取るだけの力がついてきた

ことを意味するから。

全員がソロを取れるということは、

例えば・・・

最初聡美さんがソロ、アドさん+ひとみさんがサブ、すぐにアドさんがソロになって聡美さんがサブに変わり、次にひとみさんがソロを取って後の二人がサブになる・・・

というように、

3つの声が、メリーゴランドのようにくるくる回りながら、

綺麗な1つの音になって繋がっていく

という高度な技ができるようになるから!(◎´∀`)ノ

で、もっと高度になると、

3人が別々のメロディを歌いながら、それらを1つの歌に見せる!

という、神業的なこともできるようになる。

これはミュージカルでよく見かける。先日見た「レ・ミゼラブル」でもあった。松平健さんの「ドラキュラ伝説」でも1曲あった。高度な歌唱技術が必要。

ラクシスのウリは、

● 3声コーラス
● 昭和を感じる懐かしい歌

今回も、持ち歌の「みんな愛をさがしてる」、「たちどまればいいさ」の他に「なごり雪」、「恋のバカンス」、「天使の誘惑」など昭和のメロディを披露。

「恋のバカンス」での聡美さんの"こなれた"歌い方を聞きながら(やっぱりうまいね~)、これをCDのカップリングに入れてもいいんじゃない?と思いました。

さらにコーラス技術を磨き、あっ!!と言わせるステージを見せて欲しいなあ。

成長を続ける3人、さらに期待を持ちました。

upnote

松平健さんがプロデュース。きっと、見えないところで様々な指導をなさっているのでしょう。

heart01

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2009年10月31日 (土)

ラクシス・イベント@東京ビックサイト

こんなもの、作りました。( ̄▽ ̄)

Uchiwa

健さんにさえ、こんな手間かけことがないのに・・・。 

 

Tokyo_big_site_2「2009東京トラックショー」で、ラクシスのイベントでした。

後ほど感想を書きます~~。

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2009年10月28日 (水)

ドラマのジレンマ

私は非情なファンだろうか・・?sweat02

松平健さんが出演するのに、

私自身は、それらのドラマにそれ程興味がない・・・・

そういうドラマが、近々なんと

2本もある (11月、お正月にそれぞれ放送予定)。

困ったなあ・・sweat01

書くことが浮かばない・・

しかし、

自分が興味がある/ない、にかかわらず、

健さんのドラマは宣伝しようshine

と思った。

なぜなら、ファンとしてブログを書いているから。

ブログを読んで、ドラマを見ようと思う方もいるかもしれない。
健さんに関心を持って下さる方もいるかもしれない。

また、興味がないと思っても、実際に見てみると面白いかもしれない。

そんなわけで健さん出演のドラマは以下の通りです:

 11月14日(土) 21:00~23:10 フジテレビ
土曜プレミアム「新美味しんぼ-PART3-海原雄山VS究極七人のサムライ!」
(主演:TOKIOの松岡昌宏さん)

 2010年1月2日(土)(テレビ東京 放送時間未定)
新春ワイド劇場「柳生武芸帳」
(主演:反町隆史さん)  * 7時間ドラマです。長っ。

--- ご期待下さい!

heart01

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2009年10月24日 (土)

レオパレスCM

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レオパレス様、キャンペーンが終わったら、ノボリとポスターが、欲しいです。

ブログを始めて3年半・・・。実は、画像を入れるのは今日初めてなのでした。

健さんのレレレのおじさんは、渋い。

全体的なセリフの言い方は、松平健さんのイメージのまま。 私は少しだけ、ホッとしました。

松平健さんの場合、CMや歌で、

「ギャップの魅力」

を求められることが多いです。 時代劇の大御所である健さんが、思いもよらない格好をする→ インパクトがある→ 客の関心を引く。

しかし、ギャップの魅力をウリにすることは、リスクが伴います。

それは、やり方を誤ると、本人が安っぽく見えてしまうこと。

そこが怖いです。

本人が安っぽくならないための、一番簡単な方法、それは、

本業をしっかりと行うこと!

これしかない。

言いかえれば、

優れた脚本のドラマ、華麗な殺陣を見せる舞台、良い楽曲、そういったものを通し、

健さん本来の魅力を見せること

これがキチンとできてこそ、時々CMではじけるのもアリかな、と思いました。

heart01

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2009年10月22日 (木)

「GOGOサタ!」の後

分からない・・・。

松平健さんがレギュラー出演していた「バニラ気分 GOGOサタ!」。

9月26日で終了しました。しかし!

その後は新番組が始まったのではなく、

現在、土曜の同枠(12:00~1:00)は、

ドラマなどの再放送!!!!

を行っています。

それって・・・・

経費削減・・???

(# ̄З ̄)

「GOGOサタ!」終了に、私は一応納得してました (理由はコチラに書いた)。

寿命が来た番組は終わり、それに代わって、新しい番組が始まると思ったから。

例えて言えば、部活で3年生が引退し、2年生に託す、みたいな。

政治でいえば、政権交代、のような。

つまり、10月から"新しい何かが始まる"、と期待したから終了に納得したのです。

なのに・・・再放送って・・・sweat02

予算の問題、それとも・・??

もう少ししたら、新しい番組が始まるのか??

せめて、あと半年続けば、ラクシス(Luxis)も、再度出演のチャンスがあったかもしれない。 (最初に一度だけ、顔見せ程度に出ただけだったので・・・)

そう思うと残念。

wobbly

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2009年10月18日 (日)

納得いかない

今更ですが・・・

「任侠ヘルパー」最終回。

松平健さん演じる鷹山組・組長の描き方に、私は納得がいかなかった。

(-ε-)

彼は、彦一(草なぎさん)たちを「研修」として介護施設「タイヨウ」に送り込んだ。

それを見たとき、私は思った。

「研修」と称しているが、裏に別の目的があるのだろう、と。

そして最終回に「なるほど、こういう理由で皆を研修をさせたのか!」

と驚かせるのだろう、と。

それが分かって初めて、「任侠」が「ヘルパー」をする意味が分かるのだろう、と。

ところが!

そういうことは全くなかった!!

あの研修の目的は何だったの・・・?

(# ̄З ̄)

弱きを助け、強気をくじく。その任侠の心が介護ヘルパーに通じる。
だから介護施設で研修させました。

単にそういうこと?

だとしたら、単純すぎる。

そう思わせておいて、実は○○でした!という予想外の展開こそ、ドラマの本当の面白さでは?

納得いかなかったなあ・・・

もう遅いけど。

(。-ω-。)sweat02

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2009年10月17日 (土)

「レ・ミゼラブル」

ミュージカル「レ・ミゼラブル」を見に行きました(^0^)。(於:帝劇)

ストーリーはコチラ

「レ・ミゼ」を見に行った理由、それは

主演の山口祐一郎さんが見たかったのです~heart01

山口祐一郎さんをご存じない方のために→こんなイケメンです。

山口さん、二枚目の上に、声が美しすぎる。

高音を伸ばすとき、山口さんの美声と、伴奏の弦楽器(バイオリン?)が、まるで一本の線のように重なるのです。なんと美しいこと!

その時、私は松平健さんをみごとに忘れました(^^;)sweat01

以前、私の友人がいみじくも言いました。

「Hiromiさんが将来、もし健さんに飽きたとしたら、その理由が知りたい」

なんちゅーことを!が、今その理由が・・・いや深く考えるのはやめます。

さて・・・( ̄▽ ̄;)

今回の「レ・ミゼラブル」。S席 13,500円。

平日・夜なのに、超満員!!

観客、95%女性!

全部山口さんファン!・・ではないだろうが、おそらく山口さんファンは多いでしょう。

今回の「レ・ミゼ」は、主要人物はすべて複数キャストで、主役のジャン・バルジャンは、山口祐一郎、別所哲也、今井清隆、橋本さとし、という4名の俳優が交代で演じています。 私が窓口でチケを買った時、山口さん以外の俳優さんの出演日に、良いS席が残っていました。

しかし!山口さん出演日のS席は99&%完売で、やっと取れたのが平日の夜で、しかも端っこで13,500円。

やっぱり山口さん大人気。

「レ・ミゼラブル」は素晴らしい内容でした。装置も大掛かりですごい。

しかし、セリフが全て「歌」です!!

語るセリフはありません。

これは、慣れていないと疲れると思う。

なぜなら、内容を理解するためには、ちゃんと歌を聞き取る必要があるから。

「レ・ミゼ」は、殆どの歌が、朗々と歌い上げるバラード調。一人が終わるとすぐ次の人が歌い出し、それが終わると、また次の人が・・・。なかなか終わらない。

こっちは集中力の持続がしんどい (ノω・、)。

しかもキャストは全員、歌唱力抜群。スポットライトを浴び、両手を広げ、感情のほとばしりを歌に託す。

私は最初の10分で疲れてしまった・・。

ほかのお客さんは、平気なのだろうか?

全部が歌だけより、セリフで話す箇所があったほうが、私は好きです。

なぜなら、聞き取りに集中した後、普通のセリフに戻ることで、脳がリラックスでき、内容がよく理解できるから。

その意味では、松平健さんの「ドラキュラ伝説」はよかった。セリフの合間に歌が挿入されるスタイルでした。

健さんの舞台が見たい。そうしたら、もう浮気はしないかも~(;^△^)。

dash

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